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主要人物紹介

釜崎 冬

・物語の主人公である。自分の変な生い立ちを気にして、協調性に勤しんでる少年。自分の女らしい名前が嫌いな為、周囲からは"ふーた"と呼ばれている。15歳の誕生日の日に、魔術師特務捜査官の襲撃に遭った後、焔の魔王:フフルクと契約し、自分が魔術師と言う種族、そしてそれを導く"魔導士"である事を知らされる。春より、私立蘭乃高校、独習コースに入学する。




焔の魔王:フフルク

・釜崎 冬と契約した最初の魔王。歴代の魔導士の教育係を務めている。炎への耐性は強いが、寒さには滅法弱い、歳は不明だが、神と精霊の間で産まれることが判明している。見た目は、12歳程度だが言葉遣いは少々、ジジくさい。アイスを溺愛中。




双剣の魔王:エール

・釜崎 冬と契約した2人目の魔王。魔導士と契約を交わすのは初めてだが、フフルクとは幼少期から仲が良く、フフルクを"フフルクお姉様"、釜崎 冬は"主"と呼んでいる。剣を得意とし、剣術の稽古を釜崎 冬に行なっている。




円堂 義子、マリリ=アンス

・釜崎 冬の祖母。650年前に現れた先代魔導士:アルステール=ガルゼルフと共に、人間と戦った戦友であり、焔の魔王:フフルクとも知り合いである。魔術師は人間より長寿の一族の為、歳は今年で685歳である。




釜崎 浩美

・釜崎 冬の母。長距離ドライバーの運転手をしている。性格はかなりの大雑把。いつ何時の為に、昔から格闘技をいくつか習っている。歳は今年で404歳である。




釜崎 政文

・釜崎 冬の父。医療事務の事務員として働いている。性格はおっとりしている。釜崎 浩美とは、集落が隣同士で、許婚からの結婚している。歳は今年で457歳である。




釜崎 晴野

・釜崎 冬の4つ年上の兄。土木関係の仕事をしている。見た目はヤンキーで言葉も荒いが、面倒見が良い兄。今年で20歳である。




釜崎 夏

・釜崎 冬の年子の兄。都内の高校に通っている。釜崎 政文に似たのか、見た目はヤンキー&チャラ男だが、おっとりしている。今年で17歳である。





初芝 織人

・釜崎 冬の友人。小学生からの幼馴染。ふわっとしたかわいいイケメン。性格はしっかりとしていて、勉強熱心である。春より、都内の私立高校に通う予定でいる。




前原 仁

・釜崎 冬の友人。中二から仲良くなった友人。不登校だが、性格は明るく、ゲームなどをして過ごしている。高身長イケメンで、実は学校の女子からの人気が高かったが、本人は皆んなに嫌われていると誤解している。




円堂 広人

・釜崎 浩美の弟。性格は猪突猛進が当てはまるような性格をしている。円堂家・アンス家の代表当主を務めている。今年で398歳である。




円堂 笑子

・釜崎 浩美の弟、広人の娘。釜崎 冬のいとこ。性格は考えるより、先ず行動でトラブルを招きやすい。ミステリーマニアで釜崎 冬達兄弟は、彼女の事がトラウマである。今年で15歳である。




萩原 凛、リンク=ロール

・私立蘭乃高校の理事長。神の言葉を聞き、人や魔術師にその言葉を届ける"神官"であり、先代魔導士:アルステール=ガルゼルフの妻である。神官になると、神の一部になる為、寿命と言う概念がなくなる。神官は神から、魔導士への許婚として、宛行われると言う。萩原 凛は先代魔導士と出会う、数百年間、神官として、ある教会の生きる使徒として働いていた。今年で1254歳である。




三上

・萩原 凛の息子。萩原 凛の息子友人が、事故により両親共に他界。養子として引き取る。人間と魔術師の両親から産まれた人間だが、魔臓の保有の影響で、人間なのに魔術師と言う特異体質である。萩原 凛の孫、萩原 まやの嫌がらせや、自分の本当の居場所を探す為、高校卒業後は、元の両親の姓の"三上"を名乗り、大学を経て、魔術師特務捜査官へ勤務。穏健派の副代表をしていたが、、冬より私立蘭乃高校の教師として赴任。歳は今年で30歳になる。




ガイア

・地球を管理している神。焔の魔王:フフルクと双剣の魔王:エールの父親?である。年齢、性別の概念はない。釜崎 冬を気に入っているのか、助言や世界に影響が出ない程度で、手助けなどをおこなっている。




妖精族:レスカ

・ガイアの右腕として、地球の管理の補佐をしている。100年程前、地球の環境破壊と迫害により、神の世界に移住している。再度、地球に移住するのが、今の彼女の願いである。




久しぶりに帰ってきたら、年月立ち過ぎ、、、た

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