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かか様 2

その後、レオンは泣き疲れて眠ってしまった...


お腹も満たされたし、怪我はターニャが治してくれたし、母親の状況を調べないと....


しかし、治った事をどう伝える?

ターニャの事は父親に伝えても大丈夫なのだろうか?

んーーーーなんとかなるか!?

愛されてるみたいだし、信じてくれると思おう!


流れからして、ターニャは私の考えている事はわかっていそうだし、協力もしてくれるだろう?

「任せなさい!」

大丈夫みたい....


「メグ、とと様にお話があるの。呼んできてもられる?」

「かしこまりました。」




「サーシャ、どうした?」

しばらくして父親が来てくれた。


「とと様、私の怪我治ったので、かか様の所に行きたいのですが...」

「!!!!怪我が治った⁇もう、痛みはないのか?」


「もう、何処も痛くないです。

とと様、私の近くに光るものが見えますか?」


「そう言われると、うっすら光るものが1つあるな...

父親にはターニャの光だけがうっすら見えるだけのようだ...

でも、まぁ、それだけ見えれば正直にあった事を話せば理解してもらえるかもしれない。

そう思い、目が覚めてからの経緯を父親に話をした。


「そんな事が....精霊か....怪我が治ったのはとても嬉しいが.....サーシャの守りを更に固めねばなるまい...。」


「とと様、ターニャがかか様を治してくれるかもしれません!だから、かか様のところへ連れて行ってください!」

「任せなさい!」ターニャがドヤ顔してる....

ちょっと心配になってきた....









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