ヤバい!か?
うわっー
ヤバいヤバいヤバい!
あのオッサン凄い睨んでた!
話をしようと焦りすぎたかな....
どおしよう....
済んでしまった事はしょうがない...
早くなんとかするしかない。
イケメンに話をしてなんとか説得するしかない。
その為には....
お医者様には残ってもらった方が良いかな?
黒くないし!
「とと様、先生にはいてもらった方が良いかな?」
「頭もまだ痛いし...」
「そうだな、先生はいて下さい」
部屋の中は3人だけになった。
「それでサーシャ、話とは?」
「えっと、怪我をした時?する前?落ちていく途中から記憶はないの、でも、落ちる前に誰かに背中を押されたの....」
「!!!!!」
2人ともビックリしてる....
「それとね、目が覚めてから、黒いモヤモヤしたのをつけてる人がいて、喋っていないのにその人から声?
が聞こえたの....私、どうなっちゃったのかな?...」
「先生、娘に何が起こっているのでしょうか?」
「お嬢様はまだ7歳になったばかりですが、もしかしたら、なんかしらのギフトを得たのかもしれませんな」
何それ!ギフトとか聞いたことが無いんですが!
もしかして、この世界は異世界?
ヒャッホー!!
生前はババァでしたが、小説を読もうの作品や漫画を沢山読んでましたし、ゲームも孫たちの影響でそれなりにやってましたからね!!
なんとなくは知ってます!魔法とかもあるのかな....
ちょっと、楽しみ!
おっと、それは後で今はこの現状をなんとかせねば!
「ギフトは10歳にならないと神様からいただく事は出来ないのでは無いのですか?」
「基本はそうなのですが、成長過程で死に至りそうな事が起きると10歳未満でもギフトをもらう子供がいる事を聞いた事があります。」
「サーシャ、ちなみに誰にその黒いモヤモヤがあって、なんと聞こえたのかな?」
「名前は思い出せないけど、さっきいたおじさんと
メイド服を着たメグじゃない若い女の人!」
「それでそのおじさんが(チッ!意識が戻るとは...マリベル様に報告せねば...)って言ってたの」
「執事のハインリッヒが?!
なんて事だ....先生この事は内密にお願いします...」
「もちろんです。いつもフェストリア様にはお世話になっておりますから。」
そういえば、この子のママは?
「とと様、かか様は?」




