転生
「おばあちゃ〜ん!死なないで〜....」
あー...恭くんの声が遠くから聞こえる....
私はもう、死ぬのか...
もう少し、孫たちが大きくなるまで生きたかったなぁ...
そう考えた時意識を手放した.....
頭が痛い!!
ガンガンする!!
何故????
私は死んだよね????
あまりの痛さにまた意識が遠のいた....
どのくらい意識を失っていたのだろう...
目が覚めると天井に......
これは天蓋!?
はい??
ここは何処?
病院ではないな?.....
ふっと顔を横にするとメイド服のおばさんと目が合った。
「お嬢様!!」
「メグ、お医者様と旦那様をお呼びして!サーシャ様が目を覚ましました!」
いやいや、そんな大きな声出さないで、頭に響くから....
てか、お嬢様???
身体を確認しないと!
うわっ!手が小さい!
これ、私の手?
可愛い手....孫の舞ちゃんみたいな手だなぁ...
現実逃避してしまった
「サーシャ!!」
イケボが聞こえましたが?
声の方に顔を向けると...
凄いイケメン!!!
誰??
状況が全くわからない、
とりあえず、現状を把握しないと....
旦那様を呼ぶように言っていたから、この子のパパかな?
辺りを見回すと
黒いオーラみたいなものを纏う人が見えるけど、なんだろう......
初めての投稿です。
皆さんに楽しんで読んでもらえるように頑張りますので、よろしくお願いします!




