第一章 銀河宝船紀行 エネミー紹介
バンダー・デッケン
種族:アンデット族
フライング・ダッチマン号に乗り深海を徘徊する、幽霊船の船長。
襤褸に身を包み、頭に黒のバンダナを巻いている。また、両手に2本の剣を持っており、
ギミックは「無限召喚」。乗組員を無限に召喚する。
数に指定はなく、雑魚狩りを怠ると万を超える数により押し潰される。
3つの形態を持ち、特定のHPまで削るとそれぞれの形態に変化する。
【第一形態】
人型。両手に2m大のサーベルを持つ剣士。
一人で船すら持ち上げるほどの怪力を持ち、一撃をくらえば瀕死に陥る。
雷魔法も使用する。精密性は低く、注意していれば躱すことは可能。だが、雑魚に気を取られていると、死につながるため油断は禁物。
HPを50%削ると第二形態へ移行する。
【第二形態】
右手から触手が生えた状態となる。
右手には剣を持っておらず、左手のみ。剣士としては弱体化されるものの、より凶悪な射程とパワーとなるため、こちらの方がより厄介。
第一形態では発しない、悲鳴がしばしば混ざるようになる。
HPを30%(合計80%)削ると第三形態へ移行する。
【第三形態】
形態移行時、その膨張によりフライング・ダッチマン号は破損。
そのため、この形態において船ではなく深海の底を戦場とする。
体の至る所から触手を生やした海魔と化す。全長10m以上の巨体となり、。この状態では人間としての体を持たず、剣を振るうことはない。
また、人間態のような精密な魔法は使えず、力に頼り切った魔法になる。
人間としての自我をなくしており、乗組員を召喚することもできなくなる。この状態では話すことはなく、ひたすらに咆哮を上げている。
人間としての体を失ったため、防御力が格段と上がっている。だが、同時に人間態時には必要なかった核が生成されてしまい、弱点と化している。防御力の上昇は核を守るためでもある。
生態:
神に呪われたとされる、古代の海賊船長。
瑠璃海の深海を常に一人で徘徊しており、歌を歌いながら宝を探している。
第三形態が本来のバンダー・デッケンであり、神に呪われた悪魔としての姿。普段はバンダー・デッケン自身の強力な自我により、肉体を全盛期である人間体に押し留めている。そのためHPが減り自我が弱まると、人間体の維持が難しくなり、海魔体に変化してしまう。
彼を呪ったのは、
使用技:
【第一形態・第二形態共通】
・呪雷
バンダー・デッケンが放つ雷魔法。
一筋の電気を放つ神速の魔法。
基本の魔法であり、さまざまなバリエーションを持つ。
・呪雷・球
自身の雷魔法を球状に形成し、放つ魔法。
弾速は基本魔法よりはるかに遅いが、帯電する性質を持つ。そのため、この魔法1つにより動きが制限される。
・呪雷・
【第一形態のみ】
・呪雷・剣
HP70%で放たれる特殊行動。
自身の雷魔法を剣に纏い放つ、神速の10発の斬撃。
勿論斬撃は飛び、射程は船全域。
由来はラテン語で剣を意味するグラディウス。
・呪雷・
HP55%で放たれる特殊行動。
【第二形態のみ】
・呪雷・
HP40%で放たれる特殊行動。
・呪雷・爆雷
HP30%で放たれる特殊行動。
宙に雷魔法を打ち上げ、流星のように落とす魔法。
由来はラテン語で爆撃機を意味するボンバルデーロ。
【第三形態】
・呪雷・雷宴
HP20%で放たれる特殊行動。
フィールド全域に雷を降らせる。
第三形態では終始この雷が降ることになる。
由来はラテン語で罰を意味するポエナ。
・呪雷・祝福
HP5%で放たれる特殊行動。
口から放たれる雷のビーム攻撃。
デッケンに累積で最大のダメージを与えたものを狙う。
由来はラテン語で天災を意味するアドウェルサ。
ドロップアイテム:
呪核・




