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忘れたくない

白を黒に染め やがて闇になる

つかの間の 明日の夢


夜の輝きに 涙止まらない

つかの間も海に もう溺れ


泡へと消えて 波に揉まれて

汚れを忘れて 流れ

朝になるまで 震えてる瞼に


優しくキスをしてくれるのは

きっと私の愛したあの人と

思っているから ねぇ

たしかめて濡れた瞳


蒼を朱に染め やがて藍になる

つかの間の 恋の時間


月の輝きに 心騒いでる

つかの間の日々に あぁ悔いる


星へと過ぎる 悲しい別れ

幸せの時は 流れ

朝になっても 震えてる唇


優しく抱きしめてくれたのは

きっと私の愛したあの人を

感じているから ねぇ

抱き締め返す温もり


愛して止まない あの人だけのため


優しくみつめてくれたのは

きっと私の愛したあの人の

眼差し 似てるから

今はもういない 彼に

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