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そういえばドイツ軍全然出てこないね!!
この物語は実際の軍、国、団体とはまったく関係ありません。
<空軍の理由>
「何で小野寺さんはアラスカに行くんですかね?」
「あいつの戦友がアメリカの陸軍なんだよ」
「そ、そうなんですか!?」
「ああ」
「あれ?でもそれなら、アラスカじゃなくてもっと普通にアメリカに行けばいいんじゃ…」
「言うな、少なくとも俺はそういうものだと思って自分を納得させている」
<陸軍の趣味>
「ねー清水、自分の軍に対して敵対するのって背信行為って言うんだよね」
「そうだけど……突然なした?」
「実はね、この前並木のパソコン覗いたら、”太平洋戦争、日本軍抹殺ゲーム”って言うのやってたんだよー」
「並木ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
<海軍の目覚め>
「西田」
「んー?」
「お前、自分の艦の仕事は?」
「んー……」
「清水やばい、西田が並木化した」
「落ち着け金井、彼女は今小説を書くのにハマってるんだ」
「え?」
「ちなみに題名は”君との思い出、忘れられないあの夏”」
この物語はフィクションです。




