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皆のパンツ事情!!
この物語は実際の軍、国、団体とはまったく関係ありません。
<臨太郎乱入 ~拓磨~>
「ふっふっふー今浴室にはたっくんが入っています! ということで……乱入してこようと思います!」
「たっくぅぅぅぅん!」
「は?ちょっっっ……おま、何入ってきてんだよっ」
「なるほど、たっくんはボクサー派か」
「マジで出てけ」
<臨太郎乱入 ~美希~>
「うーん。流石に美希は本気で怒られちゃうかな?」
ガチャ
「なんか用か?」
「うっわ、びっくりした。いや、なんでもないよ~」
「そうか。ならいい」
ガチャ……かちゃかちゃ
「あ、鍵閉められた。まぁいっか、美希はトランクス派と……」
<臨太郎乱入 ~心空~>
「やっほー呼ばれて飛び出て臨太郎君でーす!」
「呼んだ覚えはないよー」
「まぁまぁ~心空もボクサー派なんだね」
「そういう臨太郎は?」
「俺はトランクス派でーす」
「そっかぁ、じゃあもう出ようか臨太郎」
<臨太郎乱入 ~遥~>
「さてさて、遥は何派かな?俺の予想はブリーフね」
「お前ホント無意味なことしかしねぇな」
「えー、でもたっくんも遥はブリーフだと思わない?」
「あいつのパンツなんて興味ねぇよ」
「やっほー呼ばれて飛び出て……」
「なんだ臨太郎」
「……褌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
この物語はフィクションです。




