こいつら仕事してないね!!
この物語は実際の軍、国、団体とはまったく関係ありません。
<事件>
ぷぅぅ
「「「「「「……」」」」」」
「西田」
「普通真っ先に女の子を疑う!?」
「はぁ?女の子?」
「……そういう金井が犯人なんじゃないの?」
「馬鹿か、俺ならもっとうまく音を隠す」
「ドヤ顔すんなし」
「二人とも、いったん落ち着けって」
「「「「「じゃあ宮腰がやったの?」」」」」
「アイドルはおならしません」
「まじかよすげー!」
「小野寺が本気にしちゃったじゃん」
「もういいよ、犯人は清水で」
「「「「「そうだな、清水にしよう」」」」」
「なんだよその”そうだ、京都行こう”みたいなノリは。なんでそこで息が合うんだよ」
<休日>
「清水は出張で、小野寺はアラスカで、西田と川村は道場で、並木は知らなくて、宮腰は好美先生のところで……」
「わんわん!」
「……散歩でも行くか、マロン」
<引っかかれよ>
「ちょっとお前ら、任務って十回言ってみて」
「「「「「「任務任務任務任務任務任務ry……」」」」」」
「お前らの最優先事項は?」
「アラスカ!」
「京都!」
「マロン」
「チョコ!」
「ああ……」
「もちろん好美先生」
「全然効果ねーじゃん!」
「マロンって何?」
「金井、栗好きだっけ?」
「あ……ま、まあな」
<引っかかったよ>
「そう言えば、並木は一人で引っかかってたな」
「言うな」
この物語はフィクションです。




