貴方の為に出来る事。【優編】
これを読んだら
「貴方の為に出来る事」も
是非、読んで見てください。
俺には可愛い彼女が居る。
それでも、俺は浮気をする。
なんでかって?
彼女が嫉妬するのを待ってんだよ。
嫉妬する彼女、見てみたくね?
でも、なかなかあいつは嫉妬しない。
なんでだ?
それどころか笑っている・・・。
「優、帰ろう!」
あぁ、今日もかわいいなぁ。
でも俺はお前に嫉妬して欲しいんだよ。
だから・・・
「あぁ、わりぃ。俺用事あるから。」
って、言ってみた。まぁ、いつも言ってんだけど。
「あ、そう。分かった、じゃあね。」
その言葉に俺は眉間に皺寄せた。
・・・・なんで、笑ってんだよ。
なに?俺の事どうでも言い訳?
・・・んだよ。
そう思ってたら、あいつ次の日なんて言ったと思う?
「優、さよならしようか?」
だってよ。
俺はむかついて言った。
「・・・ふざけんなよ、何で俺がお前と別れなきゃならねぇんだよ。」
そして、腕を引っ張ってむりやりキスをした。
その時の彼女の顔を見てやっと気づいたんだ。
あぁ、ずっと・・・・不安だったんだな・・・って。
俺が、不安にさせてたんだなって・・・・。
それから俺は毎日彼女と一緒に帰ってる。
ごめんな。
愛してるからな。
もう、不安になんてさせねぇからな。
・・・一生、なv
なっちゃん、こんな男の子初めてで
よく分かりませんけど
頑張りました!!
ここまで読んで頂いてありがとうございましたv




