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少年戦士と彼に憑依した女勇者の二人三脚行脚(連載版)  作者: 元々島の人


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18/70

ブレイン強襲

1月2日改稿しました。

 アッサム砦までは山を登らなければならない。

 戦いの疲れもあり登山はきつかった。


 しかし俺にはパークに言われた事が頭にこびりついていた。

 あんな風に言われるのは率直に悔しい。

 これからどうして行けばいいんだろう。

 

 しかしそこへロック・ブレインが現れた。

 敵がいないのもつかのまだった。


 ロック・ブレインは言った。

「岩山は俺のテリトリーだ」


 彼は手を上に挙げ詠唱する。

 すると岩壁が砕け始めた。


 超能力で岩崩を起こしてきた。

「あれだけの岩を操るとは何て力だ」


「さっきドクロコブラヒメに加勢しなかったのは先回りして山道に罠を張るためだったのよ。落石のみならず岩爆弾を食らえ」

 

 各所で落ちてきた岩が爆発した。

 さらにそこに泣き面に蜂の様にサージェント・パークも来た。

「落石のみならず私の光線とダブルだ」


 さらに道には兵がスタンバイしている。

 弓兵の飛ばす矢をマーガスが大盾でふせぐ。


 ところがとつじょ足場が爆発した。

「さてと他の町を荒らしに行くか」 


 俺は反応した。

 しかしフォルスターは叫んだ。

「待て!」


 フォルスターは説明した。

「挑発に乗るな。まず兵を落ち着いて倒すんだ。兵に当たるから爆弾は連発出来ないはずだ」

「ふん、甘い」

 

 何と兵を巻き込みそうな勢いで爆発が起きた。

 マーガスは言った。


「前門の虎に後門の狼かよ」

 さらに爆発は連鎖反応の様に続いた。


 サージェント・パークは叫んだ。

「爆発を一旦ストップしろ! やつらは岩影に身をかくす気だ」


「岩を爆破すれば」

「ダメだ。死体が確認できない」


 ところが突如岩中から現れたマーガスは叫んだ。

「俺が全員相手してやる!」 


 さすがに敵は慌てた。

 これは作戦でこの間に高速でフォルスターが兵を倒す。

 そして俺はロック・ブレインの頭部に火の玉を当てた。

「岩コントロールが狂う!」


 命からがら脱出した。

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