武装
自分に自信が無い
日本人は特に多いと思われる
自分を信じることができない
上手くやれる気がしない
ネガティブな想像
なぜそんな考え方が身についてしまうのか
自信がある人との違いは何なのか
自信が持てるようになるには?
自信が持てないように自動的に陥るシステムが確立されている
というのが、まず理由としてあげられる
恥を知れ、の文化
義務教育の集団規制
これだけでも、人と違う、はみ出る、突出することは駄目な人間だと植えつけられる
近年、ようやく緩和されてきた少数派を認める考え方
単一民族の島国根性、鎖国をしていた過去
異端分子は閉め出すやり方
有用性のある個性しか受け入れない体制
戦後復興のために利益、生産性にばかり重きを置いた結果
難しい言い回しばかりになってしまった
簡単に言うと、毛色の違う奴は村八分
もっと言えば、変わった子は仲間に入れてあげない、の仲間外れ
小さな子どもの頃から、親や周りの大人の真似をして、何の悪気もなく当たり前にそうしている
素晴らしい秀でた才能以外の個性は認められない
そんな、せちがらい世の中
その結果、皆外側をどうにかして繕い、同じ価値観の幸せを目指す
見た目、協調性、上辺だけのお世辞
成績優秀、スポーツ万能、コミュ力おばけ
デザイン、センス、クリエイティブ
ポジティブ、価値がある、名誉…
一般的な世の中にウケない個性は切り捨てられる
凡人、取り柄が無い、無能
そんな考え方の世界でずっと生きてきたら自信なんかつく訳ない
何を言ってもやっても、イケメンなら許されて、その逆は全て無駄扱い
スタートラインに立たせてもらえない
同じ土俵に上がることもできない
出来レースの世の中だった、今までは
だから、武装して
努力して見た目を磨いて、好きでもない勉強して、楽しくもない憧れの職業に就いた、のに
幸せになれないことに気がついたから
偽物の自分じゃ、生きてる意味が無いのがわかったから
自分らしく生きるのが最高
皆、システムに毒されてるからまだまだ邪魔は入るけど
自信を持って、自分を信じて、自分だけのオリジナルの幸せを目指す
世間も人の目も評価もスルー
顔も知らない誰かのイイねなんて、何の価値も無い
非武装宣言で生きる
非暴力、不服従、ガンジーも言ってた
自分を大きく見せる武装なんて要らない
人の好みなんて人の数だけある
価値観は人それぞれ
平たい顔族でも、天然パーマでも、得意科目は保健体育でも、フリーターでも
癖が強くても、ミニマリストでも何でも
個性強めも弱めも全部あり!
自分が好きな自分が一番いい
自分が幸せに生きるのが最高
一度きりの自分の人生
誰かに好かれるために生きてたらもったいない
重い鎧は脱ぎ捨てて
身軽になって自由になって
自分のために楽しもう