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間違いだらけの職業選択

今回は短いお話です。

お願いがあります。

もう一つの作品も是非。目次に一旦移動し、タイトルの上「同じ世界に二つの物語」をクリックしてください。

――― 間違いだらけの職業選択 ―――――



逃げ切った俺達は街端まで来ていた。


アレク「逃げ切ったのかな・・・」

キリト「びっくりしたよ・・・何が起こったの?」


マニティ「わたし・・・ドキドキがまだ止めらない」

サーニャ「マニティが捕まってどうしようかと思ったわ」


エアリーシャ

「急に逃げろって聴こえてきて・・・今も何が起こったか・・・

 カティがレベル判った後暫らく動かなくって不安だったわ」  

     

クラス「そうそう。しかしカティ・・・レベル5って、でもカティだからか ww」

アレク「本当にww それも驚いたけどマニティ・・上級職って言われていなかった?」


「神官の動揺が半端なかったよねーー www」


俺はこの件について皆に説明したい事を伝えた。

このまま街の外に出て話す事となった。


俺は皆に事情を搔い摘んで話す事にしていた。

ただ内容については同意を貰ってから考える事にした。


話し始める前に、念のために俺の創った魔導携帯電話、便利な棒2で話すことにしたよ。

(どこで聞かれるか判らないしね)


『これから話すことは皆を信頼して話すね。全て秘密にしてほしい事なんだけど同意できるかな』


全員がだまって頷いていた。


『先ず俺にギフトが付いた』


『ギフト?』


『神様より授かる能力なんだ・・・』 

『それって・・』


『あの時、、、運命神モイラ様と話していたんだ』 


皆の驚き用は凄かった・・・ 

「かっ神って」 


『声声!』

キリトは持っていた水筒落したまま固まっているし


『カティが言うから本当の事なんだろうね』

カティ

『今から神様の事で背景を話そうと思うけど・・・

話す前に聴くかどうかを決めて欲しいんだ。

どうしてそんなに念を押すかというと、これからの世界の未来に関わる事なんだ。

いいかな?』


少しの沈黙があった。


サーニャ『私は、聴きたい。カティが何を背負っているかも理解したいわ』

エアリーシャ『私は少しわかってるの。でもはっきり知りたいわ』

キリト『俺も聴いたい。何の事かの見当もつかないけどね』

マニティ、エルカ『私たちも聴きたい』


エルカ『この前の、、、ダンジョンの事や、怖いって思ったけど・・・

私はカティの役に立ちたいって思ってる』


クラス

『ごめん・・・おれは無理だよ・・・』

アレク

『おれも無理かな・・・ ここに来て自分の実力を含めて思い知った。

 自分が何かに役に立てるとか思えないんだ・・・』


「ごめん」


運命神の加護が着いたのは、サーニャ、キリト、エルカ、マニティ、エアリーシャだった、、、、

こういった事も見抜かれていたのか・・・

でも前に進めよう。どう変わるかもわからないし。



カティ

『みんなの意志を教えてくれてありがとう。

 今回は先に皆の職業見直すね。順番に見直して希望の転職を進めようと思う。

 最初に希望する人いる?』


誰から行こうってなって真先にエルカが手をあげた。

エルカ

『わたし、商人なのよ・・・でも合っていないの判るの。家の事情で仕方なく選んだのよね』


鑑定してみるとその思いは当たっていた。

『エルカは商人 LV1だったよ・・・あと残念ながらというか

エルカが思っていた通り商人は向いていないみたい』

エルカ『やっぱりね』


『えっと。中級職が出てるよ、でもまだ条件が整っていいないものもあるみたい。

なる事が出来る中級職業は、魔法戦士、精霊戦士、魔導士、召喚術師士(サモナー)、白魔術師、高僧とか』

エルカ

『わたし、、皆を助けたいし白魔術師になりたいわ。なれるの?』

『なれるよ。やってみるね』


エルカが光に包まれていく。無事なれたようだ。


『じゃあ次はアレクだね。アレクは剣士LV2になっているよ。

 合っていたみたいだね。

なる事が出来る中級職業は、騎士、大剣士、魔法戦士、海賊、山賊、探検士、高僧だよ』


アレク 

『なんで盗賊にもなっていないのに、、、山賊や海賊!!

凄いショックなんだけど』

カティ

『ほんとだ・・・・間違えてるのかな・・・』

アレクには伝えなかったが、、アレクは将来的にも上級職業に行くのは厳しいようだった。


アレク

『俺はそのまま剣士で3以上に上げてみるよ』

カティ

『うん。判ったよそのままにするね。頑張って!次はクラスだね』


『クラスは剣士目指していたんだよね・・・魔法には憧れつつ・・・

えっとそのままいうね。ちょっとショックうけたらごめん。いいかな』


クラス『むしろ教えて欲しいよ。いいよ直球で言って!』


『剣士には合っていないみたい。頑張ってもLV1のまま上がる事はないみたいだよ』


クラス『いままでの苦労が・・・無駄だって事か (´;ω;`)ウゥゥ』


『そうでもないかも・・・多分剣術頑張ったから忍者が芽生えているみたい。

 クラスが、なる事が出来る中級職業は、大槍士、武術士、魔法戦士、忍者、重装歩兵、黒魔術師。

結果から言うと槍術や武術士に向いているみたい』


クラス

『OMG! 槍術と武術は全く努力してなかった・・・

 実はこの前ショウエンさんとの実践演習で感じるものがあったんだよ。

 今迄の努力と違う方向で、認めたくなかったのかな俺・・・でも槍やってみる!!

 転職するよ』


クラスも無事に大槍士に転職できたみたい。最終的に喜んでてよかった^^


『次はエアリーシャだね。職業まだ付けていなかったんだね。

 エアリーシャが、なる事が出来る中級職業は、魔導士、召喚術師士(サモナー)、聖女、白魔術師、高僧、魔物使いだよ』


『わぁ 聖女にもなれるの。なんだか嬉しい!カティ先ずは普通に魔法使いをお願いします』


『わかったよ早速転職させるね』

エアリーシャ

『わっ、、、なんだか力が魔力が増えたような感じ・・シュワシュワしたわ』


エアリーシャは直ぐにカンストするだろうな。

注意しながら転職していってステータスが向上させていく感じかな。


『次、サーニャ。サーニャも職業まだ付けていなかったんだね。

うちのメンバー勿体無い人多い。ww


サーニャ多才?

なる事が出来る中級職業は、大剣士、錬金術師士、魔法戦士、精霊戦士、魔導士、召喚術師士(サモナー)

聖女、白魔術師、料理人だって。料理得意なのは元々才能があったんだね』


サーニャ『カティ、、、悩んできちゃった。一晩考えさせて』


結局二晩悩んだサーニャは大剣士を選んだ。

理由は最終的に聞かなかった。聞くとまた悩んじゃうからね。


『キリトいいかい。今の職業剣士は合ってたみたいだよ。

この後・・・ちょっとショックだけど覚悟はいい?』


キリト『言ってもいいよ』 もう涙目じゃん


『最近さショウエンさんの影響で、メイン武器槍に変えて、訓練に励んでたでしょ・・・・

それで、、、全ての成長っが止まっていたみたい。いまは剣士の成長も止まってた様でLV3だよ』


キリトがまた固まった。

『えーーーーー俺のあこがれの槍術!!!

 全く向いてないって事??』


うーーん。そっとしといて先続けよう


『なる事が出来る中級職業が、騎士、大剣士、武術士、忍者、魔法戦士、大弓士・・・

 槍術だけ向いてないかも、、、何だかごめん』


キリト

『はははは・・・今のままカンスト目指すね。 

 クラス・・・おれの買ったこの槍を貰ってくれる・・・

 可愛がってね愛着あるんだ・・・』


・・・ なんだかこれ罰ゲーム的になってないか。w


『さてマニティだ。マニティは剣士系と武術、後魔法全般って感じだよ。

なる事が出来る中級職業が、武術士、魔導士、召喚術師士(サモナー)、重装歩兵、

白魔術師、魔物使い。

後、、、逃げる事になったのは上位職の、、、聖戦士(クルセイダー)


『いきなり聖戦士(クルセイダー)って言うのも面白そうだね』


という事でマニティはいきなり聖戦士(クルセイダー)で行ってみる事に、、、

頼れる存在になるのかな・・・


では、留学に向けてレベル上げだ!!


お読みいただいた方、本当にありがとうございます。

少しでも面白かった。続を読みたい。こう思っていただけたらブックマークや評価いただけると嬉しいです。評価はこの下の方にある星です。☆☆☆☆☆  引き続きよろしくお願いいたします。


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