表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/46

闇 五

高校時代の僕は、「闇属性」が判明した小学生時代に比べて、自分の運命を受け入れていた。

 もちろん、この「闇属性」のせいで、僕には小学・中学生の時、友達ができなかった。最初はそれを嘆き悲しんだが、高校時代になると、少し達観している自分がいた。

 『僕には、友達ができない。なぜなら、僕は仲良くなった人間を、不幸にしてしまうからだ。

 それなら、他の人のため、僕は仲のいい人を作らずに、ひっそりと生きた方がいいのかもしれない…。』

僕は、そう考えるようになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ