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光 七
家に着いた後、僕は1通のメールを受け取る。
その差出人は…、もちろん美玲だ。
~かずくんへ。
今日はありがとう!とっても、楽しかったよ!
これからもっともっと、楽しい想い出作ろうね!
あと、私のこと、見捨てないでね~(笑)
美玲より~
『見捨てるわけないじゃないか。
僕は美玲のことが好きだ。そして、それはこれからも、永遠に…。』
僕は美玲の冗談に、頭の中でそう返した。
【コラム:
最近は特定のアーティストの曲を主題歌にした小説のアイデアがよく浮かんできます…。
もちろん非公式ですが。笑
みなさんはそんな経験ありませんか?】




