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6ー7日目

信治「なんか部長の狩人日記大変なことになってない?」


和人「また、馬鹿をおかしたらしいね。2日目に達也を護衛、しかも理由が2CO以上起きてる感じだった」


隆二「また改稿か……」


和人「ご迷惑をおかけしました」


信治「また、メリークリスマス!」

7日目の朝となりました。

井浦 瑠子さんが残酷な姿で発見されました。

楪 樹菜さんが蘇生しました。


達也「瑠子は人狼じゃねえ」


樹菜「生き返ってますね、ありがとうございます。遵は人狼じゃありません。あとサイコは楓香さんでした」


衿香「魔女COします。樹菜さんへ蘇生薬を使いました」


哲「達也を護衛したぞ」


楓香「これは……樹菜偽じゃん! 私サイコじゃない!」


達也「瑠子を占ったのは、昨日の発言のなさだ。俺からしたらあそこで何の発言もせず、傍観してるのは、樹菜を真に持っていけてるか観察してるようにも見えた」


樹菜「なんで狼を狙ってんだか……。遵は単独臭がするんだよね。特に便乗がなく、素直な印象が。それがある意味グレランや指定で吊られてしまう場所だったと思う。もしここが狼なら囲わないといけないはずだから。囲い臭かったと言っておくわ」


颯太「指定、達也」


達也「待ってくれよ!」


颯太「もうお前を真に見る方法がねえ」


達也「……衿香に毒薬を使わせろ」


衿香「え……?」


達也「そいつは偽だ。毒薬を使えない」


哲「どこにだよ。というか視点漏れしてるぜ?」


莉穂「衿香が魔女じゃないと確定で言えないよね」


颯太「というか、お前視点、この死体はなんだよ」


達也「……魔女だな」


颯太「じゃあ、どこが襲撃された?」


達也「狐だ」


仁志「達也ってさ、樹菜が狼の可能性もあるよな?」


達也「あるが、樹菜が猫を噛む意味だろ?」


哲「そんなこと言い出したら、樹菜がサイコって言うのも無理があるぜ?」


樹菜「……私がサイコか狼って言ってるんですよね?」


達也「それしかない」


樹菜「粘りますね」


達也「はあ?」


樹菜「私がサイコか狼というより、あなたが狼というのが1番見やすいのです」


楓香「みんな! 樹菜は偽だったんだよ! 狼は狐を把握してる。これぐらい屁でもないよ!」


颯太「……あと何回吊れる?」


莉穂「5回だよ」


颯太「あとお前らは何人外残ってる?」


樹菜「愛実、信治、美桜、香織が死亡。信治は微妙かな。4から5人外」


達也「信治、美桜、和人、麻衣。麻衣と信治は微妙だから、4から6人外だ」


颯太「ちっ、決めうちか」


莉穂「だね、決めうちしないといけないかも」


敦「その必要あるか?」


莉穂「ん? なんで?」


敦「灰の数は何人だ?」


樹菜「敦、楓香、仁志の3人」


達也「遵、楓香、敦の3人」


敦「んで、灰の人外は3人だろ?」


楓香「……狩人や猫又や魔女を抜いてるけど」


敦「樹菜視点じゃほぼ真だろ?」


樹菜「狩人は知りませんし、猫又も信治が猫の可能性あります。確定真は魔女ぐらいです」


颯太「だから、指定は達也」


達也「ダメだって!」


颯太「LWなら聞くぜ?」


達也「ちがうわ! 衿香に毒薬使わせたらいいだろ!」


衿香「達也さんにですか?」


達也「やってみろよ」


衿香「颯太さん、いいですか?」


樹菜「達也さん? 偽を決めうたれますよ?」


達也「なんでだ?」


樹菜「衿香さんが真で、私が猫噛みした場合、あなたは魔女に殺されるだけで終わりますよ?」


莉穂「だよね。せいぜい灰にでも使わせたらいいじゃん?」


衿香「縄が減りますが……」


颯太「達也は偽だろ……」


達也「俺は真だって……」


莉穂「じゃあ、みんな宿題を」


楓香「用意してきたよ! 

仁志>玲亜>哲>遵>衿香>瑠子>敦

で見てる。部長は確かに狼目線だったけど、それほどじゃないかな。仁志は浮かない発言ばかりしてるんだよね。玲亜は樹菜の理由にもあった気がするけど、狐の占い騙りを言ってるのは気になったかな。敦は決めうたず、視野を広く保とうとするのは村かなっと」


敦「楓香>哲>仁志>遵>瑠子>玲亜>衿香

で見ておく。初日は確か目立った発言をしていたが、そのあと見事に目立とうとしなくなったのは潜伏臭と見る。部長は瑠子さんに指摘されても発言が強いあたり村っぽいが、まあここら辺で。仁志さんは薄い内容が多いのが気掛かり。衿香と玲亜は樹菜の白のため」


哲「瑠子>仁志>敦>玲亜>衿香>楓香>遵

瑠子に関しては村要素が俺にはない。むしろ誘導してきた。からのそれぐらいしか目立ったことはしていないだろう。しかも昨日はあんな重要な場面でほぼ発言しやがらねえ。仁志は発言が多いようだが、目立たない。遵や衿香は目立とうとはしないものの、意図的ではない感じがした」


仁志「遵>哲>玲亜>瑠子>敦>衿香>楓香

で見る。遵はもっと話せる気がするんだ。部長は瑠子への指摘されたやつで。楓香はやっぱり初日の提案でやっぱ目立ったじゃん?」


衿香「仁志>遵>楓香>瑠子>敦。まさか哲さんや瑠子さんも含むとは……。これも無理矢理順位を着けた感じなんですけど……。仁志さんはすごいというか注目を浴びるような発言をしてないのです。遵さんもなんですけど、仁志さんの方が発言も多いですので。敦くんは完灰だからです。さすがに囲われるかと……狐でも黒ぐらいは出されるかと」


遵「仁志>楓香>衿香>瑠子>敦

敦は完灰だからね。狐は否定できないけど、狼は薄いよ。仁志は達也を飼うとか、あまり深く考えてないように思えた。真ん中は特に根拠はないけど……」


玲亜「仁志>遵>哲>敦>瑠子>楓香>衿香

樹菜さんを真でみてますゆえに衿香と楓香さんは狼狐ではないと見ます。やはり、灰の中では瑠子さんが白いです。部長へのあの指摘も村目線かなっと。敦さんと部長は達也さんにもまだ囲われてないですから。よって狼筆頭は遵さんか仁志さんです」


莉穂「占いどちらが真に見えるかも考察内に入れてるのは敦と玲亜だけだね。それ以外は決め打ててないのかな?」


哲「99%ぐらい樹菜を真でみてるさ」


楓香「正直さ、昨日の颯太の指示で部長が噛まれないのは微妙じゃない?」


哲「何も微妙じゃないよ。むしろ樹菜をサイコ予想しながらこの1死体は達也の真が否定できるだろ?」


颯太「でも部長さん。昨日のあの日記は内容が薄くなかったか?」


哲「書くことがない。占い護衛はほぼすべきだったからな」


颯太「まあ、そっか……」


仁志「俺なんかヤバイな……」


玲亜「ほぼ狼で見られてるね」


颯太「仁志で様子見してもいいが、どうせ仁志吊ったら颯太を切ってると変わらねえし」


楓香「待って! 達也が真だよ!」


哲「墓穴を掘ったな。占いがいる根拠はあるか?」


楓香「え……?」


哲「残念ながら、占い潜伏死の可能性は残ってる。隆二と信治の2死体で」


莉穂「あ~、忘れてた……」


樹菜「その可能性を危惧するなら達也さんはもっと吊るべきです。私の灰は部長に敦に仁志だね。ここに狐がいるはずなんだよね。まだ信治しか狐の手応えがね」


達也「サイコが占いに出るとこんなに強いとはな。俺が真なんだよ。美桜が狼で出たが、誤爆して信用勝負できなかった。だからこんな噛みを起こしたんだ」


颯太「素直に達也を噛めば良かっただろ?」


達也「なあ、信治が狐だったんだ。隆二は狩人と読んでたが、あそこで狩人は樹菜を護衛しなかったってことはないか?」


哲「ああ、してないな」


達也「お前は樹菜を鉄板護衛してやがるだろ!」


哲「してるな。サイコは切れるわけだ。狼は切れないけどな」


達也「だから俺は狩人は秀也だと思っている」


樹菜「ほんとボロボロだね。一度は狩人を狙った。けど諦めて私を噛みに来たってことだよ?」


達也「そうなるな。これ以上灰を狭めることに抵抗を感じたとかな」


樹菜「チャレするでしょ。か、信用勝負なり打つ手はある。むしろあなたが真なら私を噛む意味なんだよ。狼からしたら狐の可能性もあったでしょうに」


達也「ほぼないな。サイコはほぼ決め打てた」


樹菜「まあ、仮に決め打てても噛むには至らない」


達也「衿香は狼だろう。つまり衿香が一気に白くなる」


樹菜「その衿香が魔女COする必要はない」


達也「魔女COがないとお前は破綻だろうが」


樹菜「衿香がする必要がないの」


達也「部長と衿香で残り2狼の可能性がある」


樹菜「ならもっと私を噛む意味がない。切羽詰まってるじゃない」


達也「意味はある。衿香はまず吊られない」


樹菜「なら、もっと説明できないことを言ってあげる。麻衣と哲と衿香が残ってて、なんで麻衣を切った? 個々の意見によるけど、私はこの中じゃあ麻衣がBWっぽいと思うのですけど」


達也「ほんとに個々の意見さ。俺は部長がBWだと思ったさ。または狼っぽい奴が樹菜を噛むとバレやすい。その点からも説明できる」


樹菜「じゃあ、あなた単体の偽要素でもあげようか」


颯太「……なあお前らのあとの人外ってさ仁志を吊っても大丈夫じゃね?」


達也「仁志は村だ。そして5縄。残りは4人外。間に合うな」


樹菜「私は3人外です。間に合いますね」


颯太「なんか、今日は決め打たないでおこうと思うが反対はあるか?」


哲「……つまり、占い両偽は切るのか?」


颯太「切っていいか?」


莉穂「う~ん、切れない……」


遵「樹菜が狼の達也が狐まであり得そう」


颯太「やっぱり決めうち……なのか?」


莉穂「というよりはロラかな……」


楓香「なら、樹菜から吊らない?」


仁志「なんでだ?」


楓香「樹菜の方が人外数も灰の数も少ないもん」


樹菜「ちょっと難しいでしょうね。部長と敦と仁志の中から1人外見つけられますか?」


仁志「その時2縄あるだろ?」


樹菜「私を真前提でいくならですよ?」


颯太「……指定、達也」


達也「占ロラだよな……。決め打たないでくれ」


GM「昼時間終わりです。投票を開始してください」


(0)衿香→達也

(9)達也→樹菜

(0)楓香→樹菜

(0)玲亜→達也

(0)颯太→達也

(0)莉穂→達也

(0)仁志→達也

(0) 哲→達也

(0) 敦→達也

(0) 遵→達也

(2)樹菜→達也


GM「投票の結果、宇佐美 達也さんが処刑されました」



7日目の夜となりました。


確かに、パッと見、樹菜が真に見える。

楓香を占って呪いにかかったって。

でも、達也の主張も悪くはなかった……。

そして行き着いた先がロラ……。

サイコがいるだけでこんなにも混沌化するんだね

占 樹菜ー愛実⚫ー信治⚪ー衿香⚪ー玲亜⚪ー楓香❌ー 遵⚪

  達也ー秀也⚪ー信治⚪ー和人⚫ー仁志⚪ー 遵⚪ー瑠子⚪

  美桜ー莉穂⚪ー颯太⚫


霊 香織ー愛実⚪ー美桜⚫ー和人⚫


犠牲 星彩→信治→❌ →秀也→麻衣→瑠子

      隆二       樹奈


処刑 愛実→美桜→和人→香織→桜子→達也

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