5ー2日目
2日目の朝となりました。
室田 隆二さんが残酷な姿で発見されました。
信治「占いCO! 颯太は狼だぜ!」
和人「占いCO! 颯太は狼だ! 犬じゃねえだろな?」
颯太「うそだろ?! 猫又COだ!」
樹菜「対抗は出ないでよ?」
哲「なに言ってるんだ? 出すべきだ」
秀也「出さないんですか?!」
樹菜「こんなの身内切りに決まってるわよ。炙りたい狼仲間?」
哲「もし、対抗が出なければ猫吊りを防げる」
樹菜「この状況下で猫の真を見ますか?」
達也「変な賭けをするな。真の可能性もある、出すべきだ」
愛実「出すべきだよ! 颯太真だったら痛すぎる!」
遵「僕は結構、対抗出さないのに賛成なんだけど」
莉穂「安定でよくない?」
衿香「さすがに出すべきだと思うよ……」
信治「やべ、樹菜が白すぎる。ここ狼はねえわ」
美桜「ゆ、勇気いるよ! やっぱり対抗は出そう!」
愛実「出そうよ!」
信治「そんな炙りてえの?」
愛実「あんたは楽だよね!」
信治「ひどい返しだ……」
仁志「出そうぜ?」
桜子「こんなの共有が指示しないと始まらないんだけど? 1人なら出ていいから」
楓香「ごめんね、共有CO。猫は対抗出て」
香織「ワンワンではなくニャーニャーCOしますわね」
仁志「そういや犬がいたのか……。こいつさりげなく占い結果狼なんだよな……」
莉穂「でも、重要な役職だよね……」
敦「にしても、この村には狐に狼に猫に犬まで動物園かね?」
瑠子「桜子はなんで共有出させたの?」
桜子「ん? だってまとまらないし、共有出しても噛まれないと思うから」
瑠子「確かに勇気はいるけど、護衛幅が広くなったのは事実だよね?」
桜子「んじゃあ、あのまま猫論争をほっとけばよかった? 今すべきは猫論争じゃなかったという判断なんですけど」
哲「共有出しは別にいいが、猫をそのまま潜伏にしようという奴はどうかね?」
信治「非狼要素だ。颯太が猫COした時点で炙る気満々だからな。それを止めた樹菜は白いし、お前は比較的黒く写った」
哲「それはあくまでお前目線の話だ。村目線、対抗出しておけば1COのままの可能性があったら、それも考慮すべきだ」
樹菜「真でも吊る余裕はありますが?」
哲「なんで、わざわざ確白に縄をかける」
香織「過ぎたことをいつまでも引きずらないでくださいな」
麻衣「とりあえず、共有炙った桜子は臭い。でも狼かと言われるとだけど、村っぽくはない」
桜子「あのままグダグダでよかったの? それこそ村っぽくないわ」
莉穂「なんか塗りが多いね」
颯太「はは、そりゃあ対抗でるわな。狂人目」
香織「対抗は狼目というか、狼でしょう」
楓香「んじゃあ、颯太吊りでね」
哲「部長お疲れ様だな」
颯太「他の同志に託すとしよう」
仁志「さてと、犬について……だな」
敦「話す必要がない。犬のやつに任せろ」
麻衣「黒が出されたときの対処法ぐらいは必要だと思うけど」
莉穂「出たらいいんじゃないの?」
敦「それが人外だとな……」
愛実「出すべきだよ! だってもし、真が犬に黒を出してCOさせずにそのまま放置という場面になれば、噛まれる可能性があるもん。めんどくさいよね」
仁志「破綻のようで破綻してねえみたいな……か」
瑠子「そっか~、犬って噛まれるんだよね……それ聞くとやっぱり黒出されたら出るべきっぽいかも」
敦「人外に吊り逃れされてみろ、いつ吊れる? 狩人はいつか噛まれる、猫又は吊って確認できる。なら、犬は?」
美桜「飼い主を噛め! みたいなは?」
麻衣「飼い主が共有COや猫又COしてますって言えば終わりよ」
美桜「あ……」
遵「なら、どうすべき? 僕は出さない方がいいと思う」
愛実「なら、犬の対抗回せばよくない?」
哲「犬は噛まれるんだ。潜伏死もあり得る」
星彩「今、COさせればいいじゃん?」
達也「まあ、悪くはないな」
麻衣「悪すぎでしょ。せっかくの犬をそんなお弁当に差し出します?」
達也「ん? でもごちゃごちゃすんだろ? それぐらいいいだろうよ」
玲亜「ん……でも勿体ないですよね」
信治「犬なんか今出すなよ? 生きている間、ある人を守り続けられる。そしてそれが人外とわかれば、吊る縄を使わず殺せる。こんな便利な役職を……さ」
衿香「確かに便利ですけど、使い方が難しいですよね……」
樹菜「ほんとに人外っぽい思考のやつが多いね。ほんとに人外8名ですか?」
玲亜「8名なはずです」
達也「灰に8名な訳はないけどな」
樹菜「とりあえず、出すべきだから。吊り逃れがめんどくさい? なら、猫も狩人も出すなって話だからね?」
愛実「ほんとそれ!」
樹菜「便乗しないでくださいね?」
愛実「私は前から出すこと肯定派ですけど~?」
莉穂「なんか、樹菜に誘導された感があるよね。犬は噛まれなければ狩人や猫又よりも人外か判断がつきにくいんだよ?」
樹菜「判断つきにくい? なら、あなたは灰はどう判断します? 同じことですよね?」
莉穂「う~ん……」
哲「やっぱり、犬は出すべきだな」
麻衣「場合によりけりでしょ。もし放置される黒がいるなら、犬かどうか聞く。当日吊れるなら犬は黙ってもらう」
樹菜「無駄吊りしていいと?」
麻衣「ええ、犬は人外の絶好の吊り逃れ位置なのは変わりませんし。飼い主が人外の可能性も低いわけですしね」
敦「おいおい、人外が狩人や猫又よりも先に犬を炙るか? 必要ねえだろ」
麻衣「もし、狼が飼い主に選ばれていたら噛まれてしまうかもしれない。と考えると、炙ってもおかしくないでしょう」
衿香「でも、颯太さんが炙ったのは猫ですよね」
麻衣「ええ、そうですね」
美桜「う~ん、不覚ながら樹菜さんの考え聞くと、出すべきだと思っちゃった」
和人「犬で盛り上がってるな。俺はあながち星彩の提案に賛成だ。黒が出て犬COしようとも、俺からも偽か真かわからない。対抗の黒から出て噛まれても破綻しない。めんどくさいからもう出してしまおうってな」
桜子「ないわ~、私は愛実に賛成よ。黒が出たら出すべき」
秀也「僕も犬を今COさせるのは反対ですが……黒だされたときの対処はどうすべきかわかりません……」
星彩「ふ~ん、なら4日目に出すとか決めたら?」
麻衣「ないから。できるだけ潜伏させるべきなのよ」
香織「もう、追々でいいでしょう。他に話すことがあるでしょう?」
玲亜「占いについて……ですか?」
敦「いやいや、真がいるかもわからねえ占を考察するとか時間の無駄だ」
瑠子「どうしたの? 触れられたくないやつ? 身内切り入ってると思うから、狼はいると思う。あとは真もあり得る。真狼が濃厚?」
美桜「私もそう思うな~。真目は信治。真取り積極的って感じかな~」
敦「いろんな可能性があって、判断基準が少ない。よって考察する意味なし」
哲「和人の余裕っぽさが真狼目だな。信治は偽っぽい。視点が自分でしか考えられてない」
信治「当たり前だろ? 変なことで信用下げんなよ。猫又炙ろうとしてる狼に、樹菜の主張は噛み合わない。こうやって灰の印象は決めるべきだ」
和人「村目線も必要だぞ? 村に利があるのかどうかも判断基準だと思うけどな~?」
信治「そんな当たり前なこといちいち言わねえんだよ、俺は」
麻衣「部長と副部長は無理やり切ってる感じですかね? 私は真がいるかもわからないので、考察する気はありません」
哲「そっちこそ、それは思考隠しに思えるな」
玲亜「狐は占いに1人は出そうなんですよね……。でも特効から入るかと言われると首を傾げちゃいます、一番は私も真狼だと思います」
達也「狼狼も考慮内だな。信治が颯太を占う理由ってなんだ?」
信治「同じクラスだからな」
衿香「難しいですね……。真狼や狼狼があり得そうだと思います」
莉穂「わかんないけど、真っぽいと思うのは和人だよ。真ならではの余裕を感じたよ」
信治「なんで真が余裕ぶってんのかね?」
莉穂「結果で物を言わせてやる、みたいな?」
信治「結果出すためには、護衛されないといけない。なのにそんなんで余裕ぶってんのを真でみるのか?」
和人「言ってくれるじゃん。君が必死すぎるだけなんだよ」
信治「必死じゃねえの?」
和人「初日だしね。明日から結果もろともで頑張るつもりさ」
信治「へ、ほんとに余裕ぶってやがる」
秀也「う~む、狼なら確かに真取りには積極的なはず。こう考えると、和人さんは狼の可能性は薄いのでしょうか……」
信治「それを早計っていうんだ」
愛実「初日なんだから、早計が重なるのも仕方ないでしょ~?」
颯太「あのさ、聞いてたら俺が狼前提とかじゃね?」
莉穂「これで2死体でたら、逆にボロ儲けだからね」
仁志「俺は真はいねえと思ってる。明日追加でなかったらさすがに考えるけどよ」
遵「身内切りと真の黒だしだと思う。2人で身内切りするメリットが思い付かないし、だから次点で狼狂、狐の黒だしも考えにくいと思ってる」
楓香「とりあえず、颯太吊りだよ!」
GM「投票時間です。投票を始めてください」
(0)衿香→颯太
(0)瑠子→颯太
(0)秀也→颯太
(0)達也→颯太
(0)桜子→颯太
(0)楓香→颯太
(0)玲亜→颯太
(0)星彩→颯太
(0)麻衣→颯太
(0)信治→颯太
(0)和人→颯太
(20)颯太→香織
(0)仁志→颯太
(0)莉穂→颯太
(0) 哲→颯太
(0) 敦→颯太
(0) 遵→颯太
(0)愛実→颯太
(0)美桜→颯太
(1)香織→颯太
(0)樹菜→颯太
GM「投票の結果、二階堂 颯太さんが処刑されました」
2日目の夜となりました。
犬がやっぱり、結構ややこしくしている。当の本人はほんとに困ってるだろうね……。同情するよ。
占いは真取りに積極的な信治に、2日目は頑張らなくていいという和人だね。これからも追加は来るだろうけど、何人くるだろうか?
どこまで来たらロラするかも考慮しないと……か。
占 信治ー颯太⚫
和人ー颯太⚫
噛…隆二
吊…颯太




