4ー6日目
6日目の朝となりました。
室田 隆二さんは残酷な姿で発見されました。
斎木 駿さんは残酷な姿で発見されました。
星彩「部長さんは人狼だった!」
遵「星彩さんは人狼じゃありません」
莉穂「楓香ちゃんは人狼じゃなかったよ!」
秀也「楓香さんは人狼じゃありません!」
達也「くそ、そっちが狼か!」
秀也「占い全偽です! 吊らないでください!」
達也「確かに、呪殺が起きないんだよな」
哲「お前らの視点どうなってる」
星彩「狼…麻衣、楓香、隆二、美桜
狂…遵
狐…?
QP…秀也
で見てるね」
遵「狼…隆二、美桜、信治、麻衣
狂…星彩
狐…楓香
QP…秀也
で見てるよ」
莉穂「狼…麻衣、美桜、隆二、?
狂…星彩
狐…?
QP…楓香
と見てるよ。星彩とはライン切れちゃった」
秀也「狼…隆二、莉穂、遵、?
狂…楓香
狐…
QP…星彩
と予想してます」
哲「んで、残りは4縄。秀也吊れば3縄。明日には信治吊って占ロラで間に合わないか?」
信治「それ、莉穂偽に対応できてねえぞ。薄いがあり得なくはないからな」
瑠子「むしろ、そっちの方があり得るよね。占霊どっちも真とは思いにくいもん……」
達也「なんかよくわかんねえけど、遵視点全露出か、莉穂偽じゃなければ」
哲「莉穂が偽でも麻衣のところに莉穂が入るだけだ。全露出に違いはない」
信治「占いよりは霊能偽の方があり得るよな。莉穂も吊らねえか?」
哲「占い全偽の方があり得るだろう。莉穂が偽なら真にラインを繋ぐ意味だ」
瑠子「というか、灰から吊っていかないと恋人も処理できないし」
達也「吊り先を慎重に決めてくれ。占い全偽もあり得る」
秀也「お願いします。僕が真なんです!」
瑠子「確かに偽ならこうする意味だよね……」
信治「QPならわざと吊られに来るだろ」
莉穂「占い全偽とかヤバイから! 可能性を広げて勝ちを失うのはやだよ!」
玲亜「でも、何か不穏なんです……」
信治「星彩は真だろう。莉穂が真狼目。狼の可能性があるなら切るべきだ」
哲「だから、それなら莉穂は麻衣に黒を出す意味がねえし」
玲亜「灰だと信治さんが臭いんですよね……。視点がごちゃごちゃしてます。だから遵さんが真に見えますね……」
信治「なんでいきなりその話なんだ?」
玲亜「だから、占いには真がいて莉穂さんが狼だと」
瑠子「秀也よりも莉穂吊らない? 信用できそうにない」
莉穂「だから、私が狼だったらなんで真とライン繋ぐのよ~!」
玲亜「信治さん吊りでどうでしょう。まだ霊能は残すということで。明日あたりに決めうち」
星彩「あはは……莉穂偽だから微妙だけど。そこ村っぽいし反対~」
達也「あとの役職4人の内訳をどう見てるか教えてくれ」
玲亜「真狼ー狼Qです」
哲「狼狂ー真狼。秀也を真と見てる」
瑠子「真狼ー狼Q。莉穂が狼っぽい」
信治「真狼ー狼Q。秀也の真は見にくい」
衿香「……誰も占霊どっちも真がいるとは思ってないんですか」
哲「盤面がおかしくなってるからな」
瑠子「星彩と莉穂のラインを感じた~」
哲「莉穂が狼なら、占いは全偽だ。莉穂狼を見つつ占いに真がいると思ってるやつはなんだ?」
達也「……衿香」
衿香「はい?」
達也「占いを切ろうと思う。どっちを吊りたい?」
星彩「え? ちょ! なに言ってるの?」
遵「待ってください! いくらなんでも……」
衿香「……星彩さんで」
達也「同意見だ」
星彩「根拠はあるんでしょうね!」
達也「秀也の真を決め打つ」
信治「おい、マジかよ!」
秀也「あ、ありがとうございます!」
瑠子「うっそ~、理由は?」
達也「まず狂狼狐の動きじゃない。真Qになる。QPなら吊られにいくも一理あるさ。でもQPならこの生存欲は何か違う。よって真と見る。と同時に占ロラを行う」
哲「俺も全く同じ見解だ」
瑠子「う~ん、まあ、ありえるかもね」
信治「手のひら返すんだな」
瑠子「あれ聞かされちゃあね。というか、あんたも結構コロコロ意見変わってるよ?」
信治「そうか? 占全偽としたら、なんであんなに黒を出す?」
達也「狐が占で殺せないとなると、やるなら吊らせるしかない。吊らす方法は黒を当てるか、完灰に追い込むかだ。そして狼が選んだのが黒を当てるだったまでだ。そして信治。お前を狐と見ている」
信治「おいおい、嘘だろ?
納得できねえな」
達也「あの平和を狐噛みと見ている。そしてその後日にお前は黒を出されて、しかも霊ロラを推す。立派な狐要素だ」
信治「なんでだよ。霊ロラ推して狐に得があるか?」
達也「灰にいく縄が一つ減るわな」
玲亜「確かに……」
瑠子「隆二が破綻したでしょ? だから繋げるに繋げられなかったとかは?」
達也「もはや説明する気にもならんわ」
瑠子「なんでよ!」
達也「破綻とわかる前に秀也は結果出してんだよ」
瑠子「あ……」
信治「占い吊りはねえ、せいぜい遵吊りで妥協するからよ」
達也「どんどん人外目濃くなっていくな」
瑠子「んで、星彩吊りなの?」
達也「……ああ」
信治「やめとけ、霊全偽追ってるやつ結構いたな。莉穂へ票を入れとけ。村負けするぞ」
達也「背いたらどうなるかわかってるな? 星彩吊りだ」
GM「昼時間終了で~す。投票へどうぞ」
(0)衿香→星彩
(0)瑠子→星彩
(1)秀也→星彩
(0)達也→星彩
(0)玲亜→星彩
(6)星彩→遵
(0)信治→莉穂
(2)莉穂→秀也
(0) 哲→星彩
(1) 遵→莉穂
GM「投票の結果、桜庭 星彩さんは処刑されましたよ。瀧本 信治さんは後を追って死にました」
6日目の夜となりました。
まあ、結果はこれしか出せなかった……。けど、占は全偽で秀也が真は昨日からうっすらわかってた。となると僕は信用を稼ぐしかなかったけど、星彩が恋人だったんだね……。




