3ー3日目
3日目の朝となりました。
室田 隆二さんは残酷な姿で発見されました。
瑠子「狼発見! 敦は狼だったよ!」
星彩「はい! 駿は狼だよ!」
敦「俺に黒うつのな。猫又COするぞ」
莉穂「対抗猫又CO!」
玲亜「仁志さんは人狼ではありません……」
麻衣「敦さん」
敦「なんだよ」
麻衣「猫炙りお疲れさまです。あなたもとうとうそんな役回りになられたのですね」
敦「皮肉ってくるな! 俺が炙ったのは人外だ!」
麻衣「瑠子さんは身内切りですか?」
瑠子「違うよ!」
哲「敦を身内切りに使うのか? なんか違うだろうよ」
莉穂「わ、私真だよ? 確かに駿の方が切られ役そうだよね~」
駿「むごい……。COあるかどうかは黙っとくっすよ。というか初挑戦なんだから、黒打ちとかやめてよな」
信治「んじゃあ、猫ルーな」
麻衣「猫ルーですね」
敦「まあ、それで瑠子の偽もはっきりするし」
楓香「本当にそうだったらいいのに……」
衿香「占い理由とかは?」
瑠子「敦って昨日、ちょっと不思議な進行を推したんだよね。占師は狂混じりで見てるなら、ほぼ霊は真濃厚なはず。真狂ー狼、とか狼狂ー狼とか起きないんだから。なのに霊ケアを推した。村利に思えなかったから人外だと思ったよ!」
星彩「正直、狐狙い。昨日ブラフ撒いたよね? あれ狩猫を匂わせて占い回避しようとしたんじゃないの? と思ったら狼だったよ」
麻衣「瑠子さんの理由納得です。星彩さんも筋を通ってます」
信治「仁志に入れたのはだいたい無言が多いだろう。さりげなく一言はあるけど。それ以外は?」
瑠子「駿はブラフ撒いてたから、狩猫は薄いと思ったから」
達也「衿香は発言を抑えている感じがしたな」
楓香「達也はだって諦めてる発言があったもん! 村とはおもいにくかった」
玲亜「駿さんのブラフが露骨すぎて怪しかったから……」
星彩「香織さんは、霊ケア推したし、推したことに拘っている印象がありました」
麻衣「もう、敦はこれ以上生きてたら人外視しかできそうになかったので。言ってることが村利に思えません」
信治「楓香は、影が薄かったよな。潜伏してる人外位置濃厚だったよ」
莉穂「衿香ちゃんは、発言稼ぎのようなものが多かったからだよ」
敦「麻衣は、人外濃厚だったから、推してるのが村利よりは自分のためのようだった」
遵「今日は猫ルーでいくよ」
莉穂「で、これって身内切りなのかな?」
哲「敦を捨てに使うか?」
達也「素直に瑠子真で見ていいとは思わない。身内切りも普通にありえる」
信治「呪殺起こしたら一目瞭然なんだ。頑張ってくれよ?」
衿香「敦さんが人外だとは思いませんでしたね」
楓香「私は身内切りに見えちゃうんですけど……」
信治「身内切りに見えるのはなんで?」
楓香「敦が狼なら、逆に猫COしないと思うんだよね。瑠子の信用が上がってしまうから」
信治「はは、なるほどな。俺もそう思えてしまったよ」
麻衣「猫炙りしましたし、そういう役回りなら、身内切りですね」
敦「お前ら、俺を人外決定にしてないか?」
麻衣「真なら死体の数で証明できるでしょ?」
敦「言ってくれるな」
衿香「身内切りなら、駿も敦も狼ですか?」
哲「駿と敦が狼なら、やっぱり駿を切らねえか?」
信治「真がいる前提で話すよな」
美桜「……なるほど。両偽なら」
駿「まあ、両偽かどうかは知らねえっすけど、星彩は偽ですよ」
香織「幾分、内訳は見やすくなりましたね。とりあえず真はいると判断しますね。敦と駿が狼なら、二人ともそれぞれ狩猫炙ればいいのです。そうしないなら、片方は非狼濃厚。なら駿の方でしょう。よって瑠子真で見ます」
達也「まあ、確かにな。狩猫炙ればいいが、そんなもん見たら内訳は一目瞭然にも程がある。身内切りと黒は両方狼だってな。だから身内切りがあって、星彩が真でもなんら問題はない」
衿香「とりあえず、瑠子は真狼っぽいですよね。真目は星彩さんです。駿さんは占って欲しかったので」
信治「狂信で狼に言われたかもしれねえじゃん」
敦「狂は出てるだろうよ。瑠子だろうけど」
麻衣「猫炙りした人の言うことに説得力はありません」
莉穂「吊り先決まると言うこと少ないよね。真は瑠子だと思ってるよ! 敦はCCOする気満々だった狼で見てる」
香織「CCOして損はないですからね」
達也「その人の真目を上げるよ」
香織「そういう考えの人がいるなら効果薄くなるでしょう」
美桜「占いはムズいよ~。どっちも理由がいいもん~。灰なら達也くんが慎重で村っぽい。敦が狼なら麻衣ちゃんは狼っぽくないし、香織さんは視野が広くて村っぽい。逆に信治さん自分の意見が少なく見えます」
哲「確かに信治は臭い」
信治「お前には言われたくないぞ!」
哲「お前よりは意見開示してる」
麻衣「意見開示が村要素になり得るんですか? しなければ人外要素ですけど」
玲亜「なんで、敦くん狼決定みたいな感じなんですか?」
麻衣「……どういうこと?」
玲亜「背徳や妖狐、狂信者の可能性もあります」
哲「確かにその可能性もあるんだが、妖狐や背徳が猫又に出てもメリットは薄いが、デメリットは大きい。狂ならほぼ狼と変わらないよ」
玲亜「デメリットって?」
信治「まず、妖狐は狩人に出た方が生き残れる。背徳はわざわざ炙ることにより、灰が狭まり、狐の潜伏幅が狭まる」
玲亜「……なるほど」
麻衣「まあ、そんなものですけど。狂はほぼないよ。せっかくの白人外を猫炙りなんかに使わないでしょ」
哲「そろそろ噛み先に触れるか。共有噛みは信用勝負のためかもしれないな。そうじゃないなら占噛みか灰を噛むはずだ」
信治「そうとは限らねえぜ? 占い噛んで灰を広くするためかもしれない、今日噛まなかったのは両偽かもしれないからっていったところか」
麻衣「私は様子見の噛みだと思うけど。信用勝負するか占い噛みをするかのね」
楓香「狩狐狙ってない時点で信用勝負濃厚だと思うよ?」
衿香「うーん、私はよくわかりませんね」
瑠子「もし、信用勝負なら頑張らないと!」
星彩「えー、気合いたっぷり? 私は不安だな~」
遵「猫ルーでいくね」
GM「昼時間終了しました。投票を始めてください」
(0)衿香→敦
(0)瑠子→敦
(0)達也→敦
(0)桜子→敦
(0)楓香→敦
(0)玲亜→敦
(0) 駿→敦
(0)星彩→敦
(1)麻衣→敦
(0)信治→敦
(0)莉穂→敦
(0) 哲→敦
(15) 敦→麻衣
(0) 遵→敦
(0)美桜→敦
(0)香織→敦
GM「投票の結果、真嶋 敦さんが処刑されました」
3日目の夜となりました。
いきなり相方が噛まれるなんて……。
僕は……身内切りに見えるんだよね……。これ。
でも、全然自信は持てない……。




