3ー2日目
2日目の朝となりました。
植島 秀也(GM)は残酷な姿で発見されました。
香織「いつも朝一香織ですわ」
達也「直に黒特効よりも早く挨拶してたりしてな」
香織「そこら辺は大丈夫でしょう」
哲「人外多いし、気を引き締めて行くぞ」
桜子「黒特効あれば幾分マシだけどね……」
瑠子「様子見終了。占いCO! 莉穂は人狼じゃない!」
星彩「対抗確認、占いCO! 美桜は人狼じゃない! 霊能じゃないよね?」
美桜「今回は霊能じゃないよ!」
哲「2COまで確認した」
玲亜「霊能COします!」
達也「終わりか?」
麻衣「いくらなんでも少なすぎるでしょ」
玲亜「占い2COだったので、対抗は出てくると思ってました……」
星彩「私は真だよ! でも霊能乗っとり怖いな~」
瑠子「霊能とのライン繋がらなかったときの伏線だね、わかります」
星彩「言ってくれますね! このCO数なら欠けてると考えるのが普通です!」
瑠子「背狂潜伏ぐらい普通にありそうじゃない?」
哲「対抗は狼と見るのか?」
瑠子「うん、そだね」
敦「狂信者って、占い騙りが一番強くないか?」
麻衣「ええ、そんなイメージですけど、潜伏も強いと思いますよ?」
敦「潜伏してどうすんだ? 狼のアシストでもすんのか?」
麻衣「そうですね、他はPPにも持ち込めるでしょ。狼が狂信者を把握できたら。確定白になれば強いですよ?」
衿香「ほんとだ……、確白も信じられないなんて……」
玲亜「噛まれない確白を怪しめばいいのでは?」
信治「んな単純なもん?」
隆二「共有CO。相方は任せます」
遵「出ておきます。グレランで残れる位置と言い切れないので」
莉穂「お、遵か~! グレランなの?」
麻衣「今回はそれでいいでしょう」
衿香「どうやって、狼は狂信者を把握するの?」
麻衣「合言葉とか決めるんでしょ。その言葉は素直に非狼要素でしょうか……」
楓香「じゃあ、合言葉っぽい発言を探せばいいかも?」
信治「狂信者がいつ潜伏って決まったんだよ」
敦「悪いが、潜伏より占騙の方が強い。漂白噛みとか意図してできる」
麻衣「そこまで言うと、占い噛む伏線に見えます」
敦「狂人噛んで、真と主張するための伏線に見える」
信治「それよりも、背徳って潜伏するもん?」
美桜「ですよね。占い騙って狐を囲いそうですよね……」
信治「お前囲われた?」
美桜「違うよ!」
楓香「背徳は逆に潜伏してたら噛まれる心配があるよね?」
桜子「噛まれたらいいけどね~」
衿香「本当にだよね……」
香織「漂白噛みとか合言葉じゃありません?」
敦「あのな……」
星彩「朝一が合言葉かも!」
桜子「そんなの、香織しか無理じゃん」
香織「ありがたいお言葉ですわね」
信治「だから、狼や狐も探せよな」
哲「いいじゃねえか、探しやすいんだから」
衿香「信治さんは狂信者を探られると嫌なんですか?」
信治「おい、探りのつもりか?」
衿香「はい」
信治「いや、別に狂信治にだけ神経使うなよって」
達也「狼や狐なんてすぐ見つかるもんじゃねえよ」
信治「なに諦めてんだよ」
達也「そんなもん見つけられたら苦労しねえだろ」
信治「違いねえけど」
桜子「苦労しようよ、そうなら」
達也「へ、良いこと言うね」
楓香「星彩ちゃんはどれぐらい欠けおってる?」
星彩「結構おってますよ?」
仁志「とりあえず、真はいると考えてよくね?」
駿「最悪のパターンは考えるべきだけどな」
麻衣「欠けてる場合はいつか盤面がおかしくなるので、そんなに心配しなくて大丈夫です」
敦「おかしくなるのに気づくのが遅いと手遅れだ」
麻衣「どう手遅れになるんですか……」
敦「お前と想定しているものが違うな……」
哲「欠けは今はそんなにだ。噛まれなければ不安になっていくけどな」
桜子「判断は別に噛みだけじゃないでしょ?」
哲「まあ、確かにな」
莉穂「欠けを追うのはまだ早いよ!」
香織「早いに越したことはありませんわ」
麻衣「というか、またグレランか……」
莉穂「黒特効が全然ないし」
仁志「前はあったけど、打ち合いだったしな」
星彩「遵くんの好きな確率! 狩猫が吊られる可能性は、11分の2!」
玲亜「安心できますね」
信治「これで安心か……、まあ安心しねえとグレランなんて一生できねえし」
桜子「狩猫は吊られないでよ?」
駿「はーい」
桜子「……ブラフよね?」
駿「いや、わかんないすよ?」
達也「真狼ー真と見ておこうかな。真目はどっちかわかんねえ」
麻衣「達也さんと同じく見てます。欠けまで追える星彩さんが真だと思いたいです」
駿「とりあえず欠けは考慮した方がいいっすね。玲亜ちゃんが霊COして大人しいのが人外目だけど」
桜子「とりあえず、トントン。明日からの占い理由とかから考えようかな? 玲亜ちゃんは感情の出が真っぽいよね~」
香織「ここで霊ケアしてもいいと思いますが?」
玲亜「え、私を吊るのですか?」
桜子「うーん、やっぱり真だと思うよ」
信治「悪くはねえ案だが、残しておこうぜ」
香織「理由は?」
信治「噛まれるかもしれねえ」
香織「そうやって後に残して、吊り数が足りなくなるんですよ?」
達也「そうやって霊能吊って、灰が狭まらないんだよ」
香織「灰こそ噛まれます」
達也「霊よりは占の方が不穏だろうが」
莉穂「それは言えてるね……」
麻衣「霊ケアは反対です」
敦「賛成なんだけど」
哲「あのさ……、前からだけどなんでお前らそんなに意見合わないわけ?」
麻衣「知りませんよ!」
敦「どう考えたって賛成だろ、噛まれる? 狼は噛みをコントロールできる。わざと噛まないとかできんだよ」
麻衣「なら、霊が真なら? というか、あなたそれ霊真前提での話ですね。正直真なら吊りがもったいない」
敦「どうせはグレラン。なら霊ケアしてもなんら問題はない。狩猫も吊られる心配がない」
麻衣「狩猫吊られないは賛同します。しかし大切な情報源です」
敦「その情報源が信用できないんだ」
玲亜「うぅ……」
哲「お前らの考えは聞かせてもらったが、俺は敦の方がしっくりくるな」
香織「もとは、私の案です……」
星彩「私からしたら、ライン繋がらなかった時点で判断できるからな~」
衿香「玲亜ちゃん真なら、やっぱり吊るのは無駄だと思いますし、グレラン推します」
達也「グレランだ。人外はそっちの方が期待できる」
桜子「グレラン派。直に霊は判断できるよ」
駿「判断は難しいと思いますよ? 霊ケア派です」
遵「……どうする?」
隆二「……今日はグレランだ」
GM「昼時間終了しました。投票を始めてください」
(3)衿香→仁志
(0)瑠子→駿
(1)達也→衿香
(0)桜子→仁志
(1)楓香→達也
(0)玲亜→駿
(2) 駿→仁志
(0)星彩→香織
(1)麻衣→敦
(0)信治→楓香
(7)仁志→香織
(0)莉穂→衿香
(0) 哲→仁志
(1) 敦→麻衣
(0) 遵→仁志
(0)隆二→衿香
(0)美桜→仁志
(2)香織→仁志
GM「投票の結果、萩原 仁志さんは処刑されました」
2日目の夜となりました。
隆二「霊ケアの方がよかったのでしょうか?」
遵「いや、僕はグレランでよかったと思うよ」
隆二「どう見てます? この盤面」
遵「瑠子と玲亜を真と見てる」
隆二「同じくです」




