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3ー1日目

ここは2ー2の教室。

僕はバスを一つ乗り遅れてしまっていた。


莉穂「遵遅すぎ~」


遵「ごめんごめん」


駿「今日はよろしくな!」


莉穂「うん!」


駿「1時間目なんだっけ?」


遵「数学だよ」


駿「うわ、めんどくせ」


莉穂「もう、嫌いなんだよね、数学」


駿「そういえば、お前んとこの同好会のやつ、トラブル起こしたぞ?」


遵「え、どんな?」


駿「瀧本って言うやつが、なんかトラブル起こしたらしい」


莉穂「副部長が?」


駿「詳しくは知らねえけど」


莉穂「どんなトラブル?」


駿「だから、知らねえって」


先生「授業始まるぞ、席に着け」



昼休み……

僕は2ー5に行った。


信治「お、どうした?」


遵「なんか、トラブルがあったって聞いて」


信治「……麻衣のあれは、虐待じゃねえ。いじめだよ」


遵「え?」


信治「麻衣がそう言ってた」


遵「まさか……トラブルって」


信治「麻衣の家の前でそのいじめてたやつを見つけてな、相手は女だったし、暴力はしてねえねど、口でなんとかしたらこうだよ」


遵「なんで、そんなんでトラブルになるの?」


信治「相手がボンボンだからな」


遵「どういうこと?」


信治「権力だよ」


遵「……」



そして、今日も6時間目まで終了した。

今日は1ー2で行うらしい。


星彩「莉穂ちゃん達が一番早かったね~!」


遵「星彩は2組なのか」


星彩「そうだよ~!」


秀也「僕も2組ですよ!」


莉穂「そっか~!」


駿「よ、よろしくな~」


星彩「よろしくお願いします! ショーンだっけ?」 


駿「駿(しゅん)ですよ……」


星彩「あ、ごめん……。ねえ副部長のトラブルって知ってる?」


莉穂「詳しくは全然……」


星彩「何したんだろう……遵くんは知ってる?」


遵「……え? あ、いや知らないな」


莉穂「なんか考え事? めずらし~!」


遵「失礼だな!」


楓香「お待たせお待たせ~!」


哲「駿くんはよろしくな!」


駿「よろしくっす~」



こうして皆が集まった。



哲「今回するルールは19D猫村だ」


桜子「ん? なにそれ?」


哲「新しくでてくる役職は【背徳者】に【狂信者】だ」


香織「妖狐陣営勝率上がりそうですわね」


哲「そして、GMは……。秀也だ」


秀也「僕ですか! わかりました!」


哲「この村の詳しいところは以下の通りだ」


・狂信者

狼の夜会話を聞くことができる。他は特に狂人と変わらない。狼からは狂信者が誰かはわからない。


・背徳者

狐陣営である。狐が誰だかわかる。他は特に狂人と変わらない。狐からは背徳者が誰かわからない。また妖狐が死んだ際、道ずれになる。背徳者が死んだ際は妖狐は道ずれにならない。


配役

・村人 ×6

・占師 ×1

・霊能 ×1

・狩人 ×1

・共有者×2

・猫又 ×1


・人狼 ×4

・狂信者×1


・妖狐 ×1

・背徳 ×1




1日目の夜となりました。


GM「水北 遵さんの役職は共有者です! 相方は室田 隆二さんです!」


遵「了解だよ」


隆二「よろしくお願いします」


遵「作戦とかある?」


隆二「普通に出たらいいと思いますが……この村人外多いんですよね」


遵「だよね、不安だよ」


隆二「とりあえず、俺が白貰えば遵さんで、それ以外は俺が出ます」


遵「まとめありがとね」


隆二「いえいえ」


遵「グレランの流れになったら、出たほうがいいかな?」


隆二「任せます」

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