2ー6日目
6日目の朝となりました。
神楽 楓香さんは残酷な姿で発見されました。
香織「あら、やっぱり。麻衣は狼よ~」
隆二「はずしたか。遵くんは狼ではない」
桜子「星彩が人狼だったわ」
達也「楓香か……確白になったもんな」
星彩「ねえ、本気で呪殺まだ? からの桜子偽把握」
信治「だから狐混じりなんだって、それが秀也かどうかは知らねえけど」
香織「灰の問題で、ここ占いです。遵も候補でしたが、秀也の黒なので延ばしました」
隆二「楓香さん、星彩さん、麻衣さん、遵くんの中から選びました。もし、桜子と秀也が2狼だったときここが完全に怪しいはずです」
桜子「片黒外したら、星彩しかいなかった」
哲「桜子視点、もう1人の人外は対抗の黒で死んだか、俺か遵だな?」
桜子「狂人が噛まれた可能性はあるよ」
達也「そりゃあ、どんな盤面か面白いな」
星彩「今日も占い切り?」
麻衣「そうじゃない? なら香織さん切りで」
達也「いや、今日は麻衣、哲、信治から吊ればいい」
麻衣「確率なら占いの方が安定です」
達也「手遅れを防ぐには黒吊りだ」
哲「呪殺とか……か」
達也「そういうことだ」
麻衣「なら、副部長吊りで」
星彩「香織は偽っぽくて、桜子は確実偽。隆二が真っぽいね……。部長吊り希望」
遵「香織真は普通にあるはずだ。一番狼っぽいのは部長だと思うよ」
哲「隆二切りだ。ここ以外はあまり自信を持てない」
達也「香織は狂人っぽすぎだから、部長吊り希望」
信治「麻衣が狼っぽすぎてヤバい」
桜子「信治と香織のラインが見えますね~」
哲「なんか露骨過ぎる気もするがな」
星彩「桜子真なら、香織狼だよね? 達也も隆二真で見てるの? なら桜子は?」
達也「桜子狐ならあり得る」
信治「狂狐で黒の打ち合い? それは薄すぎねえか?」
達也「薄すぎてもあり得るんだよ」
星彩「なら秀也狼だよね? 昨日のあれってなに?」
達也「命乞い」
星彩「な、なるほど……」
香織「麻衣と桜子は普通にラインあるよね」
麻衣「それは私に限ったことじゃないでしょ」
哲「狐あるなら、桜子……か。桜子は様子を見て黒を出した感じもあったしな」
桜子「狐疑惑かい、なら占わせてみたら?」
隆二「灰を狭めてから相互しようか」
桜子「へぇ、灰を狭めてから相互まで生き残る確証があるんだね。私はあなたが一番狐あると思ってるけどね」
隆二「もし生きてたらを付け加えておくよ」
哲「……今日相互させるのはどうだろうか?」
信治「ねえな。それ香織真狐なら終わる」
仁志「香織……1ついいか?」
香織「はい、なんでしょう」
仁志「お前、昨日秀也を占って内訳を確定させたいと言ったよな」
香織「ええ、確かに」
仁志「灰を占っても確定させられたよな」
香織「……え?」
仁志「灰の内訳を確定させれば自然と対抗の内訳も確定させられるよな」
香織「……長く生きれたら、それでいいですけどね。いち早く内訳を確定させたかったのです」
仁志「ここまで噛まれてなかったのにか?」
香織「なら、吊らずに残してくれていたのですか?」
仁志「……なるほど」
星彩「視点漏れ見つけたぞ! とどや顔で語った仁志は論破されちゃった!」
仁志「……」
星彩「あらら? どうしたの?」
仁志「みんなは香織の偽要素ってなに?」
麻衣「黒出してきたこと」
達也「桜子狼なら、別のところ出る」
哲「莉穂が村っぽい」
信治「これ、香織真っぽいんですけど」
麻衣「その心は?」
信治「麻衣が狼っぽいから」
哲「俺は信治の方が狼っぽいと思うけどな」
麻衣「私は部長の方が狼っぽいと思いますよ」
仁志「信治……お前を吊る」
信治「……はは、手遅れになっても知らねえぜ?」
仁志「……怖いこと言うなよ」
麻衣「相当な胃痛ですね」
仁志「ほんとにだぞ!」
星彩「風邪薬いる?」
仁志「……なんで?」
GM「昼時間終了だ。投票を始めてくれ」
(0)達也→信治
(0)桜子→信治
(0)星彩→信治
(2)麻衣→信治
(7)信治→麻衣
(0)仁志→信治
(1) 哲→信治
(0) 遵→信治
(0)隆二→哲
(0)香織→麻衣
GM「投票の結果、瀧本 信治さんは処刑された」
6日目の夜となりました。
もう一回平和を出せば、吊り数が増える。香織はもう部長と僕しか占うところがないし、桜子もそうだ。なら、護衛は隆二にすべきだ……よね。




