2ー5日目
5日目の朝となりました。
犠牲者はいなかったようです。
隆二「達也は人狼ではなかった」
香織「楓香は人狼ではありません」
桜子「楓香は人狼じゃなかったとさ」
秀也「麻衣さんは狼ではありません」
哲「おい、完灰がいなくなったぞ、お前ら」
麻衣「構わないでしょ。今日は占い決めうちなんですし」
星彩「それより狩人ナイス~! もしかしたら狐噛みかもだけど!」
隆二「あの香織さんとのお話だが、さりげなく秀也くんを庇っている印象があった。ここ狼はあると思ったのだが。平和がここだといいな」
香織「なんでしょう。必死さを感じました。部長軍団のネタにも反応せずに、生き残るのに必死なのかと」
桜子「灰を見ている感じが一切ない。あなたは占師の監視役ですか? 隆二の初日囲い枠」
秀也「占われるのに敏感な印象がありました。狐なら占われないことが本望ですけど、このまま完灰にいれば吊られる可能性があると思ったんじゃないですか?」
麻衣「いや、完灰は吊られないでしょ」
信治「うわ、隆二いいね~!」
達也「その隆二には悪かったな。昨日出るべきだった、欲にかられたわ、猫又CO。灰を狭めておこう。占い切るなら香織だろうな」
麻衣「対抗いますか? 占い切るなら秀也で」
仁志「え、今日の吊り先占いなのか?」
麻衣「残してもいいけど、もうそろそろ決めうちでしょう。とりあえず誰かを切らなくてはなりません。ノーミスになったのですから」
信治「せっかく平和が出たんだ。占師さんはさっさと呪殺出しな。マジで狐混じりっぽいんだけど」
麻衣「現在の真目は桜子さんから隆二くんに香織さんからの秀也くんと見てますよ」
楓香「占い切るなら、誰が狼っぽかったで決めようよ! なら桜子だと思うんだけど! 部長より副部長の方が狼っぽい!」
星彩「でも、玲亜は狼っぽかったのよね~。遵くんも狼っぽいし~。莉穂ちゃんだけで決めることになるけど、香織さんが真目低くなる~」
香織「これは莉穂ちゃんに脱帽って感じかもね」
哲「切るなら隆二。まあ、俺視点当たり前だが。真はほぼ桜子だろうな」
信治「桜子切ってくれと言っても通じなさそうだな~くそ。隆二が真だと思うぜ」
麻衣「楓香さんはいい視点持ってますね。星彩と村目に見てしまいます」
楓香「え、あ、ありがとう」
信治「後輩だぞ……」
楓香「え…… そだね……」
哲「猫の対抗はいないな?」
達也「そりゃあ、俺真だし」
隆二「猫占いは懸念してなかったな……俺の過失だ」
哲「はは、潔いね、偽にしてはね」
星彩「重いよ」
隆二「……重いか」
桜子「それは刺さる言葉だったね」
遵「切るなら秀也。真は桜子だと思ってる」
香織「皆様、騙されてはいけませんよ。桜子さんは狼ですから~」
麻衣「だから、それを説明してって」
香織「狼に過剰反応する。理由が雑などはダメですか?」
麻衣「理由が雑は賛同しないですけど」
星彩「切るなら秀也。真だったらごめんね!」
達也「かわいそうに。誰か秀也真推してあげようぜ。これじゃあ狂狐だってCOしてるもんじゃねえか」
星彩「2騙りの切られ役かもよ?」
達也「はは。あり得るな」
麻衣「皆様の灰は何人残ってますか?」
香織「4人で、対抗の黒が3人。白しか出てない灰は麻衣だけですわ」
桜子「たった3人よ。麻衣に部長に星彩」
隆二「5人もいるな。猫占いが効いている」
秀也「信治さんと楓香さんのみですね」
信治「綺麗にみんな違うのな」
麻衣「で、それぞれ何人外でてます?」
香織「狼…桜子、莉穂、隆二、?。
狂…秀也
狐…?。
隆二と秀也はあくまで予想です」
桜子「狼…香織、信治、?、?。
狂…秀也。
狐…隆二。
秀也と隆二は予想だよ」
隆二「狼…玲亜、哲、桜子、秀也。
狂…香織
狐…?
ともかくあと1人外か。対抗は予想だ」
秀也「狼…遵、桜子、隆二、?
狂…香織
狐…?。
と予想しています!」
麻衣「秀也の灰の狭さが異常ですけど」
信治「んじゃあ、お前視点、俺人外濃厚なわけ?」
秀也「ですね。狂誤爆か狼の身内切りがない限り」
楓香「狼の身内切りだったら霊能残すか、猫炙らない? というか秀也視点私人外濃厚なわけね……」
仁志「よし、秀也吊りでいく」
秀也「……」
麻衣「反論なしですね?」
秀也「……このまま黙って吊られるのもいいのですが」
達也「おっと嫌な予感させやがる」
秀也「狐COですよ。あとは任せます」
麻衣「吊りで」
仁志「え、吊るのか?!」
達也「占わせるつもりなのか?」
仁志「それで真確するかもだぜ?」
楓香「残そうよ! んで今日は部長か副部長吊り!」
信治「狐騙り濃厚で見てるし、相互ぐらいさせる?」
哲「ないな。それを目的とする作戦かもしれん」
麻衣「人外COしてる人を残すとかありえない」
遵「占わせたら縄が浮くよ?」
哲「ほんとに狐なら……だろ?」
遵「狐以外でこんなことする人いるの?」
哲「無駄占いさせられる。延命できる点では狼でもあり得る」
星彩「狂人はないよね~。でもさ、ここで狼がこうして出てもやっぱり狼2騙りはないんじゃない?」
達也「ただ、猫を噛みたいだけかもよ?」
星彩「なるほど~」
麻衣「まず、狐にメリットがないでしょ? 占師の方々はどう思われてます?」
桜子「狐は普通にあるけど、狼だった時の代償が大きいし、吊りで」
香織「これじゃあ、呪殺起きても真確しませんが、内訳を固めるには丁度いいですね。占いたいところです」
隆二「灰が広すぎる。よって秀也くんよりも優先的に灰を占いたい」
仁志「くそ、これで間違えてたらすまねえ。秀也吊り続行だ!」
信治「いいと思うぜ」
GM「昼時間終了だ。投票を始めてくれ」
(0)達也→秀也
(11)秀也→隆二
(0)桜子→秀也
(0)楓香→秀也
(0)星彩→秀也
(0)麻衣→秀也
(0)信治→秀也
(0)仁志→秀也
(0) 哲→秀也
(0) 遵→秀也
(1)隆二→秀也
(0)香織→秀也
GM「投票の結果、植島 秀也が処刑された」
5日目の夜となりました。
今日の平和は香織だったのだろうか……。だが今日はここ連続護衛より、灰の広い隆二を護衛すべきだ。




