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2ー4日目

4日目の朝となりました。

井浦 瑠子さんは残酷な姿で発見されました。


桜子「はい! 黒よ! 副部長は狼!」


隆二「部長は狼だったようだ」


秀也「星彩さんは狼じゃありません!」


香織「ここで黒だせれば完璧だったのですが、星彩さんは狼ではありません」


信治「おい、部長黒だされてるぞ」


哲「お前もな!」


星彩「なんか白2つ貰えた。これお弁当じゃん!」


麻衣「よかったじゃない。狩人じゃなければ」


仁志「なんで、瑠子が噛まれんだよ! これ桜子狼だろ!」


桜子「変ないいがかりつけないでよ! あと、配役もこれが普通! 占い理由ね。何言ってるの? って感じだったから。玲亜狼なら猫炙るはず? そんなの露骨に隆二の信用上げるんですけど。まあ多分玲亜狼じゃないけどさ、香織の言葉借りるなら視野せっまって」


香織「桜子と麻衣の対立にあなたは狼2騙りが見えていると言いましたね? 私はそういう前提で話しているのを分かってたのですが、あなたがまるで2騙りだと知っているように思えました。が、白でしたね」


隆二「囲いを狙っていく。囲い候補は以外といない。部長に遵くんだけだった。なら、消去法で部長だろう」


秀也「完全に出力が落ちていってます! 噛み先や占い先が出揃ったときに思考を隠そうとするのは人外ではないでしょうか!」


麻衣「個人的には達也さんを占って欲しいのですが……」


哲「隆二の偽は確定だな。共有噛みか……。狩人候補を噛むより灰を狭めないことを優先した感じか?」


楓香「ねえ、隆二くんってここで囲い狙っていっていいの?」


隆二「ん? なぜだ?」


楓香「黒が出ればただパンダが出来るだけだし、白が出ればお弁当候補になるわけよね?」


隆二「無駄ということか?」


楓香「うん、なら灰狭めるべきじゃない?」


隆二「と言っても、俺目線の灰は狭まるし、昨日の完灰はたった4人だ。灰からの吊り先は基本、完灰から指定するのだから完灰占いを保留にするのも悪くはないし、囲い候補は黒だされてる遵と部長しかいなかった。なら、部長で黒が出る可能性は高かったしな」


麻衣「秀也はうん、なんとも言えない。香織はいいかもしれない。桜子は考え一致。隆二はまあ深く考えたね」


星彩「やっぱりさ、1日に黒は2回出るんだね」


遵「前回の村じゃ、合計2個だったのにね」


仁志「とりあえず、莉穂吊るぞ」


莉穂「COないよ!」


哲「なんか、すげえ莉穂が村に見えんだけど」


麻衣「変わりに吊られてくれます?」


哲「悪いな、パスで」


麻衣「その心は?」


信治「その心は?」


哲「隆二の黒は昨日吊った。じゃあ、今日吊るべきはここじゃないはずだ」


信治「へいへい」


麻衣「マジ論返された」


哲「お前らはギャグでも期待してたのか!」


星彩「そこは空気読まないとね~」


哲「あのな……」


楓香「なんか、4人もいたら誰が真かさっぱりだよ……。狂目高いの秀也じゃない? なんか真目なんて必要ないって感じがする……。真っぽいのは桜子だよね……。」


麻衣「桜子さんなら、私を占ってくると思ったんですけど?」


桜子「占われたかったの? ごめんね。私へ雑塗りした自覚あったの?」


麻衣「少なくともあなたには思われてそうだったんだけど?」


桜子「そんな気にしてないよ。それよりも副部長の方が気になった」


遵「桜子は何か感情で占い先決めそうだけど、なんか理由がしっくりくるよね」


達也「まあ、占い先は微妙な隆二くんの方が考えてそうだけどな」


香織「私はどうですか?」


達也「一番感情的なんじゃないか?」


香織「あら、それは以外」


星彩「ねえ? もう占ロラ推さないの?」


香織「吊りに余裕がありませんわ」


星彩「ふーん、自分から吊られる気満々かな?」


香織「まあ、こういうのは言い出しっぺからでしょう」


星彩「ありゃりゃ、そう?」


信治「というか、呪殺でないな~、狐混じり本気であるぞ?」


楓香「え? 星彩ちゃんと香織ちゃんの話してる内容がわかんないよ!」


遵「いわば、自分から吊られない限り呪殺のチャンスはあるよねってことじゃない?」


楓香「なるほどね~」


麻衣「狐あるならどこかな?」


信治「あるなら、秀也以外だろうな。秀也もっと頑張ろうぜ、真なら」


秀也「何がダメでしょうか?」


信治「えっとね、自分で考えようか」


麻衣「あら? 真目取る気はあるのね?」


秀也「もちろんですよ! 占い先も頑張って決めてますよ!」


信治「誰を囲おうかな~って?」


秀也「ちがいますよ!」


麻衣「あなたに黒を出したのは桜子さんですよ?」


信治「知ってる!」


隆二「へえ、ここで秀也は真取りしてくるのな」


星彩「言っちゃ悪いけど、そこまでだけどね」


達也「秀也も真はあるぞ? それよりは香織がないだろ」


香織「おっと、驚きですわね」


達也「桜子狼なら、占黒打ち返しより猫炙りや霊能に出た方が献身的。まあもとから出る気だった可能性あるんだが、真目は下がる」


香織「霊能に出たら、霊ロラorライン戦、猫に出たら炙れる……ですか。なら、1つしかないですわね。そのままもとから出る気だったのです」


達也「ぐらいしか考えられないよな」


哲「その可能性も捨てたもんじゃない。香織の真は普通にあるくないか?」


莉穂「香織と達也は切ってるのかな? 切れてるのかな?」


星彩「切れてんじゃない? って莉穂ちゃんは香織狼って知ってるのかな~?」


莉穂「いや、桜子真で見てるからね……。決め打ってはないけどさ」


楓香「香織ちゃんよりは秀也くんの方がやっぱり信用しにくいよね……やっぱり」


GM「昼時間終了だ。投票を始めてくれ」


(0)秀也→遵

(0)達也→莉穂

(0)桜子→信治

(1)楓香→莉穂

(0)星彩→莉穂

(0)麻衣→莉穂

(1)信治→莉穂

(0)仁志→莉穂

(9)莉穂→楓香

(1) 哲→莉穂

(1) 遵→莉穂

(0)隆二→哲

(0)香織→莉穂


GM「投票の結果、濱川 莉穂さんは処刑された」



4日目の夜となりました。


護衛先、まずこのまま占いを噛んでくるだろうか……。

真抜きを躊躇うなら、桜子だろう。抜けるなら香織か隆二……。

香織護衛だ!

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