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魔術師の原罪  作者: 卓麻呂


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第1章

西暦22世紀。

人類の生存圏は、自らの繁栄の重みに耐えきれず、静かに軋み始めていた。

人口、資源、環境、そして政治。

あらゆる問題は絡み合い、国家という単位ではもはや制御不能となり、人類は滅亡への緩やかな坂道を下り始めていた。


国家や国際連合といった従来の枠組みでは、現実に対処することはできなかった。

その結果として誕生したのが、地球統合政府である。


西暦23世紀の幕開けと同時に、人類は新たな時間軸を定義する。

銀河歴――Galactic Calendar、略称GC。

GC1年は、人類が地球という揺り籠から、銀河という現実へ踏み出した年として記録された。


火星には〈火星連合評議会(MUC:Martian Union Council)〉が設置される。

当初は地球統合政府の補助機関に過ぎなかったが、次第にその性格を変えていく。

火星は生き残るために、外を向く必要があった。


一方で地球は、保守化と内向きの安定へと傾いていった。

変化より秩序を、挑戦より現状維持を選び続けた結果、

人類の未来を切り拓く役割は、静かに火星へと移っていく。


そして現在。

外宇宙探査を主導しているのは、もはや疑いようもなく火星だった。

マナ

人類がマナという未知の現象を発見してから150年が経とうとしていた。

マナ理論の発見者は、カイ・ノルド博士。

その名を知らない者はいない。

教科書に載り、記念日があり、研究施設に名を冠された例もある。

魔法使い、あるいは原初の魔術師として子供でも知っている。

だが博士は理論完成を見ずに亡くなった。

理論を体系としてまとめ上げ、正式に発表したのは弟子である。

博士の残した観測記録と数式断片を整理し、理論として確立させた。

百五十年前のことだ。

博士は今も尊敬の対象だが、奇妙な点がある。

彼自身に高度なマナ操作適性があったかどうかは分かっていない。

理論家だったのか。

直感的に“何か”を見ていたのか。

記録は曖昧だ。

マナは、マナコアを通じて高次元空間から発生する物質と定義されている。

それ自体がエネルギーとなり、さらに他の物理現象へ干渉可能。

文明はこの性質を利用し、飛躍的な発展を遂げた。

だが根本は未解明のままだ。


マナコアは特別な物質ではない。

石英である場合もあれば、鉄である場合もある。

普通に存在する普通の鉱石である。

にもかかわらず、理由は未解明だが、特殊な個体のみが、高次元との接続点となることが分かっている。

なぜそれまで発見されなかったのか。

偶然だったのか。

装置精度の向上が引き金だったのか。

確定した答えはない。


マナは生活の隅々まで利用されている。

日用家電のエネルギー源、あらゆる制御技術、通信、観測、医療機器等

社会基盤の制御系はほぼマナ技術だ。


だが主要エネルギー源は核融合である。


マナから直接エネルギーを取り出すことも可能だが、高密度制御には優秀な魔術師が常時関与しなければならない。


優秀な魔術師と良いマナコアがあれば効率は悪くはない。

だが重要な社会基盤の根幹が個人の能力によるものであるというはハイリスクである。

制御と干渉はマナ。

それが合理的な分業だ。


マナコアには天然と人工がある。


人工コアは量産可能で天然コアに比べると性能では大きく劣るものの、規格品を作り易い

天然コアは希少で、その性能にばらつきがあるが、総じて優れた特性を持っている。

天然コアは戦略資産である。


本来であれば、初期に発見されたマナコアは博物館か研究機関の特別保管庫に収められていても不思議ではない。


だが発表当時、世界は混乱していた。


新技術の連鎖的ブレイクスルー。

宇宙航行技術の急速な発展。

研究と応用が同時に加速し、資源の管理体制は追いつかなかった。

記録の一部は曖昧になり、所有権の整理は後回しにされ、技術は前へ進んだ。

文明は前進を優先した。

その結果、いくつかの天然コアは、歴史的価値よりも実用価値として扱われた。

マナは、未解明のまま使われている。

 

そしてマナドライブ。

マナコアを効率良く制御可能なユニットへと変換するマナテクノロジーの基幹装置だ。


マナコア及びマナドライブは国家レベルで監視されている。 

 

 マナテクノロジーはあらゆる分野で飛躍的なイノベーションを産んでいるが、その一つがワープ航法だ。マナを利用したワープ航法を現実のものにして以降、外宇宙探査船は単なる探索者ではなくなった。

対になるフェイズアンカーと呼ばれる装置を設置すると、その2地点は高次元空間をを経由して結ばれ、通常航行と比較にならないほどの短時間で移動することが可能となった。彼らの主な任務は、ワープ航行の中継点となるフェイズアンカーを設置するための候補地を見つけ出すことにある。

フェイズアンカーは無差別に設置できるものではない。重力環境、周囲のマナ密度、空間構造の安定性。

それらが複雑に噛み合う地点だけが、人類にとって「道」になり得た。

未知宙域への探索はランダムワープ航法が用いられた。ランダムとはいえ、完全な無作為ではない。

指定できるのは、あくまで大まかな方角のみ。精度は甘く、誤差は数十光年から数百光年に及ぶ。

それでも、フェイズアンカーが無い宙域へ向かうにはそれが唯一の手段だった。ランダムワープは、宇宙の迷子になるという危険と隣り合わせの航法だった。

フェイズアンカーを利用したワープは非常に安全だが、一回の跳躍距離は数光年から十数光年が一般的である。ランダムワープと違い、座標を固定しての超長距離ワープは高次元空間からの帰還不能というリスクを伴う。 

加えて、ワープ後はしばらくマナドライブ(マナコアを利用したマナ制御装置)が不安定となるため、ワープの連続使用はできない。

相応の時間が必要になる。

失敗は時に帰還不能を意味する。

それでも数多の挑戦者が挑み、多大な犠牲を払いなからも人類はいくつかの恒星系と居住可能な惑星1つを勢力圏に加えることに成功している

 

GC320.4.12

 

ステラ・ヴィアは、外宇宙開拓船である。

登録コード、CV-04。


艦は、何度目かのランダムワープを終え、通常空間へと滑り戻ろうとしていた。

ワープ中の艦内は独特の空気に包まれる。

成功への期待。

失敗するかもしれないという緊張と恐怖。


ワープ解除が進むと同時に、艦橋の各システムが順次、静かに立ち上がる。

船体を包むマナフィールドが、わずかに揺らぐ。


このフィールドは、防御というよりも環境制御に近い。

宇宙線や高エネルギー粒子を遮断する一方で、可視光や電磁波は透過させるよう精密に制御されている。

人類が宇宙で活動するために不可欠なものとなっている。

重力波については、そもそも遮蔽する必要がないため、観測系は常に開かれている。


「重力波、検出」


センサー主任のルカが、緊張した声を出す。

センサー主任席の周囲では、重力波解析データが展開されている。


「ブラックホールでは無さそうですね」


操舵士のエヴァは、スティックに手を置いたまま、姿勢を保つ。

まだ動かさない。

だが、艦の姿勢制御は即応状態に入っている。


「姿勢、維持。微調整、いつでもいけます」


補助航法士のノアは黙々と演算を進めていた。

ワープ前に仮定していた座標と、現在の観測値を突き合わせていく。


「位置、仮確定。誤差、許容範囲内です」


それだけ告げると、再び計算に戻る。


ワープが完全に終了した。


数値が安定し、マナフィールドの位相が通常空間に固定される。

艦橋に、ほんのわずかな間が生まれた。


誰も、すぐには声を出さない。


スクリーンの中央に浮かぶ光。

核融合によって生まれ続ける、安定したエネルギーの塊。

恒星だ。


ルカが、慎重に言葉を選ぶ。


「……重力井戸、明確に確認。

 質量、スペクトル、いずれも恒星クラスで間違いありません」


観測補助のアイリが、抑えきれずに息を吸う音がした。

通信席では通信主任のマルコが無意識に端末を握り直し、操舵席のエヴァは前のめりになりかけて姿勢を正す。


艦橋全体が、わずかに浮き足立つ。

声を上げれば、きっと許される。

この瞬間が、どれほどの価値を持つかを、全員が知っている。


副艦長のセレナは、その空気を感じ取りながら黙っていた。

喜びは確かにある。

だが、それを表に出すのは、まだ早い。


「光学解析、開始します」


観測主任であるミレイの声は少しだけ震えていた。

若さゆえではない。

歴史の一行目に触れているという自覚が、そうさせていた。


そのとき、艦長席から艦長であるレオンが立ち上がった。


動作は静かだったが、それだけで艦橋の温度が変わる。

ざわめきかけていた感情が、自然と収束していく。


「……よくやった」


短い一言。

それだけで、クルーの胸に溜まっていた熱が、確かな形を持つ。


レオンはスクリーンを一瞥し、全員を見渡した。


「みんなよくやった。だが、やることは山ほどある。安心するのはその後だ」


少しだけ間を置いて、穏やかな声で締める。


「落ち着いていこう。

 ファーストライト規定に移行するぞ」

本格的な外宇宙探査が始まってから、すでに百年以上の歳月が流れている。

その間、数えきれないほどの開拓船がワープを繰り返し、無数の宙域にフェイズアンカーを打ち込んできた。

それでも――ファーストライト規定が正式に適用された例はごく僅かだ。


恒星系への到達は、それほどまでに困難だった。

恒星を「見つける」こと自体が、幸運と技術と犠牲の上にかろうじて成り立つ奇跡に近い。

ましてや、人類の手で確認し、規定に基づいて調査を開始できる段階に至るなど、滅多に起こることではない。


だからこそ、それは名誉だった。

開拓船の乗組員にとって、ファーストライト規定の発動は、単なる業務手順の切り替えではない。

自分たちが人類史の一行に名を刻む瞬間が、すぐそこまで迫っているという、静かな証明だった。


誰かが、静かにうなずく。

誰かが、深く息を吐く。


歓声は上がらなかった。

だが、その代わりに、艦橋には確かな集中が戻ってきた。


観測補助のアイリが光学補正を進める。

スクリーンに映し出された恒星は、激しく燃えているようには見えない。

だが、それは錯覚だ。

内部では核融合が安定して続いており、その結果として、一定の光とエネルギーを放っている。


「輝度、安定。スペクトル、想定範囲です」


ルカがそれを受け、解析を重ねる。


「重力、電磁波ともに矛盾なし。主系列星ですね」


距離測定が続く。

本国からの距離を割り出すため、既知の電波観測記録と照合が行われる。


通信席のマルコが、低く唸るように息を吐いた。


「……ありました。電波観測ログに一致する恒星コード」


彼は少しだけ間を置く。


「本国から、約1500光年。

恐らく……これでしょう」


確定、と言わなかったのは意図的だった。

だが、その言葉は艦橋の全員に同じ意味で伝わる。

艦橋の奥で、システムログが静かに更新される。

この瞬間、艦は確かに「道の始まり」に立っていた。


 

艦長室の扉が閉まった瞬間、レオンは完全に艦長であることをやめた。


「……っはぁ」


 今度こそ、誤魔化しのない息だった。

 制服の上着を脱ぎ捨てる動きがやけに雑で、セレナはそれだけで可笑しくなる。


「そんなに溜め込んでたの?」

「当たり前だろ。皆の前で浮かれる艦長なんて、信頼されない」


 そう言いながら、彼の視線はもう彼女から離れていない。


 艦長室は、機能美の塊みたいな空間だ。

 広いデスク、壁一面のモニタ、そして簡易ベッド。

 公的な場所のはずなのに、今は完全に“二人きりの部屋”だった。


「お疲れさま、レオ」


 セレナが一歩近づくと、レオンは迷いなく彼女の腰を引き寄せた。

 制服越しでも分かる体温。距離は、ほとんどない。


「セラ……」

「はいはい。艦長様は今、休憩中です」


 セレナがそう言うと、レオンは小さく笑って、そのまま彼女の額に額を寄せる。


「恒星だ」

「ええ。だいぶ遠いところに来たみたいだけど」


 囁く声は、艦橋でのものとは別人みたいに柔らかい。


「興奮しない方が無理だろ……」


 そう言って、レオンの手が彼女の背中に回る。

 ゆっくり、確かめるみたいに。

「興奮してるのはどっちの方かしら?」

 セレナは悪戯っぽく笑う。

「そんなの触れば分かるだろ」

 レオンは甘い声で囁く。

「イジワル」

 セレナは頬を染める。


「皆の前では完璧だったわよ」

「君が見てたからな」

「それだけ?」

「それが一番だ」


 セレナは思わず笑ってしまい、その拍子に身体を預ける。

 すると、レオンはバランスを崩したふりをして、彼女をベッドに座らせた。


「ちょっと、乱暴」

「副艦長、抗議は受け付ける」

「……レオ?」


 その呼び方に、彼の目が一瞬だけ熱を帯びる。


「それ、反則だ」


 レオンは彼女の前に立ち、ゆっくりと手袋を外す。

 その仕草が無駄に色っぽくて、セレナは視線を逸らしかけて、やめた。


「艦長室で、何してるのかしらね、私たち」

「公私混同?」

「今さらでしょ」


 セレナがそう言うと、レオンは彼女の顎に指を添え、軽く持ち上げる。


「任務中は上司と部下」

「今は?」

「恋人」


 短く、はっきり。


 キスは深くなりすぎない。

 でも、離れる気もない。

 互いの呼吸が絡む距離で、しばらく動かずにいる。


「……ねえ、レオ」

「ん?」

「今日だけは、何も考えないでいい?」


 レオンは少し考えるふりをしてから、笑った。


「それ、艦長命令にしていいか?」

「ずるい」

「知ってる」


 彼はそのまま彼女を抱き寄せ、ベッドに並んで腰を下ろす。

 艦長室の灯りが、ほんの少しだけ落とされる。


 外では、人類史に残るかもしれない発見が進行している。

 けれど今、この部屋では――


「セラ」

「なに?」

「……一緒に来てくれて、ありがとう」


 セレナは答えず、ただ彼の肩に額を預けた。


 それで、全部だった。


GC320.4.13 


恒星発見の余韻が艦内から完全に消える前に、ステラ・ヴィアは次の段階へと移行した。

 翌日から始まるのは、祝賀ではない。淡々とした、しかし極めて重要な作業――星系の簡易調査である。


 ファーストライト規定に基づく事前調査は、手順が厳密に定められている。

 最初に行うのは恒星そのものの詳細解析だった。


 ルカ率いるセンサーチームが、恒星の質量、年齢、活動周期を洗い出す。

 電磁波、可視光、赤外線。マナフィールド越しに取得されたデータが、次々と艦橋のスクリーンに展開されていく。

 恒星は安定している。激しいフレアもなく、長期的な観測拠点として致命的な欠陥は見当たらない。


 だが、それだけでは不十分だった。


「次は惑星系の確認に移る」


 レオンの指示で、観測の焦点が恒星周辺へと広げられる。

 恒星の重力井戸に刻まれた微細な揺らぎから、惑星の存在を逆算していく。直接“見る”のではない。影響を読むのだ。


 数時間後、ひとつの結果が浮かび上がった。


 ハビタブルゾーン――恒星からの距離が適切で、液体の水が存在しうる領域。

 そこに、惑星がある。


 その事実が確認された瞬間、艦橋の空気が微妙に変わった。

 声は上がらない。拍手もない。

 だが、誰もが自分の呼吸を意識していた。


「水があるぞ。たぶん」


 淡々とした報告の裏で、全員が同じ計算をしている。

 ここが、人類にとって二例目の居住可能惑星かもしれない。


 しかし、喜ぶにはまだ早い。

 ファーストライト規定は、希望に酔うことを許さない。


 次に行われたのは、知的生命体の有無の確認だった。


 惑星表層の電磁活動、人工構造物の兆候、不自然な熱源。

 どれか一つでも引っかかれば、フェイズアンカーの設置は即座に中止される。


 理由は単純だ。

 万が一、知的文明を持つ存在がいた場合、アンカーは侵攻路になり得る。

  惑星調査の最終項目は、知的生命体の有無だった。


 恒星系に到達した開拓船が、もし知的文明を発見した場合――

 ファーストライト規定は、明確にこう定めている。


 フェイズアンカーを設置してはならない。


 それは倫理的配慮ではない。

 文化の尊重でも、異文明との共存思想でもない。

 極めて現実的で、冷酷な安全保障上の判断だった。


 仮にその文明が、人類と同等、あるいはそれ以上の科学技術を有していた場合。

 フェイズアンカーは、人類側の侵入路であると同時に、逆侵攻路にもなり得る。


 アンカーの存在を理解し、解析され、制御を奪われたとしたら――

 逆に、人類が“侵略される側”になる可能性がある。


 だからこそ規定は、可能性が限りなく低くとも、例外を認めない。


 皮肉なことに、外宇宙探査が本格化してから百年以上が経つが、

 人類は一度も、人類以外の知的生命体に遭遇していなかった。


 確率はほぼゼロに等しい。

 それでも、ゼロではない。


 広大すぎる宇宙では、

「起きていない」という事実は、「起きない」という証明にはならない。


 だからこそ、この項目は規定に残り続けている。

 万が一に備えるためではない。

 万が一が起きたとき、人類が後悔しないために。


 そしてもう一つ、重要な制約がある。


 フェイズアンカーは、恒星や惑星の近傍には設置できない。

 重力の影響を受けない距離まで離れる必要がある。

 近すぎればアンカーは歪み、最悪の場合、航路そのものが不安定化する。


 つまり――

 恒星系全体を俯瞰し、安全で、かつ戦略的価値のある“何もない場所”を探さなければならない。


 セレナはその一連の作業を、黙って見つめていた。

 副艦長としてではなく、一人の人間として。


 この星系は、美しい。


 調査はまだ始まったばかりだ。


 ファーストライト規定がここまで適用されるケースは、滅多にない。

 それぞれのクルーの複雑な思いが入り混じる。

居住可能惑星の可能性は、希望であると同時に、クルーそれぞれの価値観を浮き彫りにしていた。 

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