表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『俺がいなきゃ詰んでたな』とか言ってたけど、実際何もしてなかった三十路の俺、追放されてスローライフ

作者:彦卿
最新エピソード掲載日:2025/12/15
かつて勇者パーティで「俺がいなきゃ詰んでたな」とドヤ顔していた三十路の自称参謀・ケンタ。
しかしその実態は、作戦も管理もザルで、ただの口だけおじさんだった。

――そして、あっさり追放。

宿代三日分と、ちょっとだけの同情を手に放り出されたケンタは、
自暴自棄になりつつも「せめて静かに暮らしたい」と辺境の田舎村を目指す。

「もう働きたくない……ていうか、働ける気もしない……」
と、半分ふてくされながら辿り着いたその村で、なぜかとんでもない“誤解”が始まる。

「勇者パーティの“影の頭脳”がこの村に!?」
「本物の戦術家だって……!?」
「神の導きで現れた賢者様だ!」

……ちょ、待ってくれ。俺マジで何もしてないのに!?

これは、“中身ゼロ”の三十路おっさんが、なぜか伝説扱いされながらのんびり(?)暮らしていく物語。

運だけで好感度が爆上がり、でも本人はずっと胃が痛い。
それでも、誰かの役に立ちたいと思い始めた――そんな微妙に等身大のスローライフ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ