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レイダン・ビーズリー
主人公シェルダン・ビーズリーの父親。
息子と同じく灰色の髪をした40歳半ばの退役軍人。
シェルダンが1人前になるのが早かったため、その恩恵を被って、早めに退役出来た人。身体の疲労的にはかなり助かったのではないかと思う。
実は彼の代からもう、ビーズリー家の歴史は1000年を超えていたかもしれない。
息子のシェルダンは、魔力を有し、身体能力強化の魔術を使えるため鎖鎌よりも流星槌を得意とするが、レイダンは魔力を持たない。その代わり、シェルダンよりも鎖鎌の扱いが器用で上手いとされている。
ビーズリー家の軍人らしい軍人であり、シェルダンの出世を苦いものとする反面、息子が可愛くてしょうがないので、それを受け入れて、別宅に同居してしまう。
息子よりも難物でもある。そして息子同様、愛妻家で妻のマリエルが、そちらも好きでたまらない。
そして続編では、孫も可愛くてたまらないであろうことが発覚する。




