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69話 小人達との戦いでした②

ーーーーーーースター視点ーーーーーーー


「全員集合だ!」


私は第一階層を守護するピョコン達のリーダーのスターだ。今回私たちにダンジョンマスターからある指令が出た。それはこのダンジョンに侵入して来るもの達を迎え撃つことだ。その指令を遂行させるために私はピョコン達を集めた。


「今回私たちにダンジョンマスターから指令が出た、それはこのダンジョンに入ってくる侵入者を撃退することだ!」


「わかりました、ピヨ!」


「それでは戦闘態勢には入れ!」


「「「「ピヨ!」」」」


私に指示に従ってピョコン達は侵入者に備えて戦闘態勢に入った。私たちは常日頃から侵入者がいつ入ってきてもいいように訓練をしていた。そのために私が侵入者が来るので戦闘態勢には入れと言うとピョコン達は私の指示通りに戦闘態勢に入った。


「そろそろ入って来るぞ!気合いを入れろ!」


「「「ピヨ!」」」


私は侵入者に迎え撃つために気合いを入れた。


「見つけたぞ~」


とうとうダンジョンに小さな影の侵入者がやってきた。ダンジョンに入ってきた侵入者をダンジョンマスターからの情報通り小人だった。


ダンジョンに入ってきた小人達は数十人はいるように見えた。


「よーし、もう少しだけ」


私は侵入者である小人達がもっと中へと進んで来るまで待つことにした。今攻めてもダンジョンの入り口に近いため逃げられてしまう可能性があったからだ。


「あとすこし、あとすこし」


小人達は警戒しながらも着実にダンジョンの中へと入ってきていた。


「よし!今だ!」


小人達がすぐには逃げ切れないほど中に入って来たので、私はピョコン達に攻めるように指示を出した。奇襲を仕掛けるために声には出さずに手で指示を出した。


「なんだ!?」


小人達は突然現れた私たちに目を開き驚いた表情になっていた。


「とつげきーー!」


私たちは小人達に向かってピョコンの武器であるクチバシで突撃を仕掛ける。


「うわぁ~~」


「いやぁ~~」


小人達は突然現れ、そして突然してきた私たちに驚くばかりで防ぐことができず、なすすべもなく吹き飛んでいった。


壁魔法ウインドウォール


それでも全ての小人達を倒すことはできず、後ろの方にいた小人達は私たちの突然を防ぐように魔法を唱え出した。


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