表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/69

58話 新たに召喚したモンスターでした!

僕とダンジョンコアは新たに召喚された雲の階層に召喚するモンスターを考えていた。


『このピョコンはどうでしょうか?マスター』


ダンジョンコアが進めてきたモンスターはピョコンという名前のモンスターだった。


ピョコンはヒヨコのような姿をしていてとても可愛いらしい。そしてこのピョコン達は仲間意識が強く、体は小さいがジャンプ力もあり、そしてヒヨコなので羽があり多少は飛べるようだ。この雲のような階層でも身軽に動き回れるモンスターのようだ。


「そうだな、ピョコンにするか」


『はい、マスター』


僕たちはこの階層に召喚するモンスターをピョコンにすることに決めた。


「それではピョコン召喚!」


『ピョコン召喚します、マスター』


僕たちはピョコンを召喚した。


「ピヨ!」


召喚されたピョコンは僕たちの方を向いて敬礼した。


「お、おぉ、よろしくな」


「ピヨ!」


僕はとりあえずしゃがんでピョコンと、握手は出来ないので拳と羽を合わせた。


「そうだな、君には名前をつけよう!」


『そうですね、それはいいと思います、このピョコンには後から召喚するピョコン達のリーダーをしてもらうので名前をつけていた方が分かりやすいですね、マスター』


このピョコンには後から召喚するピョコン達のリーダーをしてもらうことにしてる。そのため種族の名前で呼んでも全員が同じ種族なので全員が返事をしてしまうので、そのためにリーダーには名前をつけて分かりやすいようにしておく必要があるのだ。


「スター、スターはどうだ?」


「ピヨ!」


僕はこのピョコンが羽を広げた時に星のように見えたので、スターという名前はどうかと言ってみると気に入ってくれたのか嬉しそうに鳴いてくれた。


「それじゃ、リーダーも決まったしピョコンを30体召喚してくれ」


『了解しました、マスター』


僕はピョコン達のリーダーが決まったのでさらにピョコンを30体召喚することにした。ピョコン達は数が多い方が真価を発揮するモンスターなので多すぎて管理が大変にならないように、少なすぎないように30体のピョコンを召喚することにした。ちなみになぜ一気に召喚しなかったかというとリーダーを決めるのが大変になるからたまに。たくさん召喚するとどれをリーダーにするか迷ってしまう。だから先に一体を召喚したモンスターをリーダーにするようにしているのだ。


「それじゃ、ピョコン30体召喚!」


『ピョコンを30体召喚しました!』


僕たちの前にスターとは別のピョコン達が30体召喚された。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ