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28話 ここは無人島でした!

ダンジョンに戻って来た僕たちはみんなに新たなダンジョンゲート先が無人島だったことを伝えた。


「そうですか、ここは無人島なのですか、それじゃ新たな植物が生えているかもしれないですね」


『そうですか、それではここは良いところですね、マスター』


みんなにここが無人島だということを伝えると、ミドリは新たな植物が生えているかもしれないとワクワクしていたし、ダンジョンコアはここが無人島だと敵が少なくて安全性が高くていいと喜んでいた。


「私はさっそく植物採取に行きたいんですけど」


「いいと思うよ、1人で大丈夫か?」


「はい、大丈夫ですよ、そんなに遠くまで行かないですから」


それだけ言うとミドリはダンジョンの外に出て行った。


「「モキュ!」」


「ん?モアラー隊も外に出てみたいのか?」


「「モキュ!」」


「あまり遠くまで行かないようにな」


モアラー隊も外に出たいと行って来たので僕はあまり遠くにまで行かないことを約束させるとダンジョンの外に出ていいと伝えた。


「それじゃダイヤ達にも聞いてみるか」


ダイヤ達も外に出たいと思っているかもしれないので聞きに行って見ることにした。


「「シュー!」」


「そうか、それじゃ頼むな」


ダイヤ達は別に外に出たくないと言ってきた。ここは過ごすのに快適だからここで満足していると、ストーンタートス達にとっては全部が石で出きているこの階層はとても過ごしやすいようだ。なのでダイヤ達には引き続きダンジョンの防衛を頼むことにした。


「それじゃまたな!」


「「シュー!」」


僕は二階層に戻ることにした。


「僕はどうしょうかな?」


二階層に戻ってきてもやることがなかったので家の中でゴロゴロしているとあることに気付いた。


「そうだ、風呂を作ろう!」


僕はそう言えば風呂を作っていなかったことを忘れていた。しばらくは毎日が大変だったので気付いていなかったが僕の体からはすこしばかり臭いがしていたし。


「よし、それじゃドラム缶を召喚するか」


僕はお風呂を召喚することにした。お風呂と言ってもしっかりとした物は魔力が足りなくて召喚出来ないので簡単にお風呂に入れるようにするためにドラム缶を召喚する事にした。


「それじゃさっそく水を入れてみるか」


僕は魔力を使いドラム缶の中に水を入れた。そして木材を集めて火を付けた。


「着替えも準備したし、さっそく入ってみるか」


僕はさっそくお風呂の中に入ってみることにした。


「ふわぁ~気持ちいい~」


お風呂に入ってみると心も洗われるような気もしてとても気持ちが良かった。


「後でミドリにもお風呂を勧めてみるか」


僕は女の子でもあるミドリにもお風呂を勧めてあげることにした。


案の定ダンジョンに帰ってきたミドリは喜んでお風呂に入っていった。

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