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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

ボーイズラブ/ 胸キュン王国・王子たちの力作、ありがちなバーチャル乙女ゲームは大失敗

作者:プリムラ
最新エピソード掲載日:2026/01/02
 第27回角川ルビー小説大賞に応募しようと思い立ち、連載中の恋愛ファンタジーをボーイズラブに変えました、応募する作品じゃないので練習的な感じにしようかなと……がっつり初心者ですが、初のBL小説を楽しんで書けたらと思います。
 物語の流れは、元の作品と前半それほど変わりませんが、小ジャンルを現実世界に変更しました。
 BLものは漫画でしか読んだ事がないので、小説を書くのは完全に手探りですが、恋愛要素多めで爽やかなボーイズラブにしようと思います。
 要素といってもキス程度で、R15にはならないと思います。
 少し強めになったらR15に変える予定です。 
 元の作品を削除するかは考え中です。

 人間の胸キュンを摂取する為、胸キュン王国の王子たちは人間界に降りるが、摂取する性別は問われていない。
 天気を盗む泥棒妖術師、主人公の小羽は、王子たちの手伝いを命じられた。
 そして出迎えた第一王子のミロンは、失恋相手の千登勢と瓜二つだった。
 恋していい相手ではないと自分に言い聞かせるが、ミロンの優しさに落ちていく。
 養護教諭として男子高に潜入中の小羽がターゲットに選んだのは、小羽に恋をしている友和《ともかず》、佐介《さすけ》、奏斗《かなと》の三人だった。
 
 小羽は、九州に接近中の大型の台風を高校まで移動させて、三人を玄関先で足止めする。
 一瞬、雨が小降りになったと喜び正門まで走ったが、再び突然の大雨。
 困った三人が前を見ると、道路を渡った先に見た事のないカフェがあった。
 奏斗の提案で、三人はカフェまで走ったが、そこは、王子たちが妖術で作った疑似の執事カフェだった。
 王子たちは、三人の胸キュンを摂取する為に、三人は、厨房にいた小羽の恋心を手に入れる為に、各々が策を講じて互いを利用し合う胸キュン強奪・バーチャル乙女ゲームの製作を始めた。
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