少しだけイラっとしたので
バスの関係で社内に留まっていたので、イラっときて書きました。
「佐藤さんまだ帰らんの?」
・・・・こっちだって帰りたいよ?
「まだ―・・・何ブサコさん?帰ってほしいの?」
「うん、」
「何で?」
は?バスが来るまでおとなしく待ってるだけだから仕事してる人の邪魔にもなってないんだけど?一応お伺い立てて許可貰ってるし。
「なんでも」
「そっかー、でもまだいるよ。」
この寒空の中20分も待てとは意味わからんな。さらっと流しとこ。
「やっぱりブサコさんはこころが冷たいんじゃないの?」
誰かがぽつりとでも大きな声で言った。
誰もブサコさんもその言葉を否定しなかった。
ブサコさんは私よりも20歳ほど年が上で、仕事ではそれなりに早く確実にしてくれるので頼りになるが知的障害を持っているのでコミュニケーションが凄い分かりにくい。
自慢話よりも不幸自慢が多く、自分の家庭が恵まれていないことを声を大にして毎回語る。
父親は過干渉をしていると言って、母親は自分のことなどどうでもよいのだと言うが、たぶん50歳くらいの豚のような娘をどうにかするなんて大人には出来ないだろう。
「唐揚げとかクリスマスに食べるの?」
と聞くと、
「母親がスキじゃないから出ない。私の好きな物でも作ってくれへんもん」
「自分で作ればいいじゃないの」
「作れへんもん」
知的障害を持っているからか、それとも単にめんどくさいからなのか・・・・・。
仕事で疲れるから毎日は料理っていうのは私もしない。
だけどここまで清々しく買ってくるとか、作らんというのを聞いてるとこのブサコさんがクマの様な体系になっているのもわかるというものである。
会社の上司からケーキの差し入れがあったのでみんなで休憩がてら食べていると、ブサコさんが一人だけ2個食べている。
近くの人から半分以上無理やりもらい受けていてあきれてしまう。
むしろ、健康のためにケーキを一つにしたらいいのに・・・・・。
そう思いながら見ていた。
ケーキはあっさりとしていたが、胃腸が弱っていたので私は胃薬を飲んだ。
結構暴言が目立つブサコさん。
暴飲暴食からメンタルや自律神経失調症の関係で暴言が出てくるのではと毎回思う。
あの人の身長ならおそらく体重の2分の1くらいが妥当だと思うのだが・・・・。
チビで豚で料理も出来なくて、美人でもなく、性格は横暴。
ついでに頭もわるい、良いところは父親がお金持ちだったおかげで金銭に不自由しないくらい。
生きるのが辛そうだなぁ…と今日改めて思いました。
すっきりした。




