やっぱり恋は難しい
掲載日:2018/10/26
初めて書くので、至らぬ所もあると思いますが私のお話をどうぞよろしくお願いします。
「お前なんてただの道具なんだよ。利用してただけだ。」
彼はそう言い残していなくなった。
私はその場でしゃがみ込んだ。自分がどこにいるのかさえわからなくなっていた。何も見たくなくて、私は目を閉じた。
「起きなさい。」
そう言われて目を開けるとお母さんがいた。
「あなた、魘されていたわよ。大丈夫?」
どうやらさっきのは夢だったらしい。嫌な夢を見たものだ…。
起き上がってふと時計を見ると既に7時を回っていた。
「もうご飯できてるからね。」
お母さんは私の様子を見て大丈夫なのを確認すると部屋を出ていった。
私はすぐに身支度を済ましてご飯を食べ、家を出た。




