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2章 プロローグ
突発的にやりたくなりました。
なので話の骨組みは全然できていないので更新いつよ!?状態です。すみませんm(_ _)m
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カタン。
一人の男が立ち上がると同時に物音は静かに部屋に響く。
その後も動く度に音は微かに響く程度のはずが、広い部屋にはソレは大きく感じられる。
扉を開けた男は何を思ったのかそのまま立ち止まり部屋を見渡すが、静寂を纏った空間はただ寂しくあるだけだった。
故か、冷たくも感じる。
男はそれを一瞥すると今度は振り返ることなく外へ出ると鍵を掛け、そこを立ち去った。
その音は冷たく部屋に響くだけだった。
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瞬の設定が全然出せていなかったので、この話で出せたらいいなぁと思っています。




