♯001記憶が疼く時
酔いのままに綴る。
短い。
ほんの短い。
ラブストーリー。
貴方の時間の。
隙間に。
お邪魔します。
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■よびだした、あの日
木造の古い校舎。
きしむ床の音。
階段室の窓から。
木漏れ日が差していた。
逆光に霞む。
君が眩しくて。
俯いた白い頬が。
今も心に残っているのです。
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階段の
窓からそそぐ
木漏れ日が
君を眩しく
心に残す
かいだんの
まどからそそぐ
こもれびが
きみをまぶしく
こころにのこす