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♯001記憶が疼く時

作者: 進藤 進

酔いのままに綴る。


短い。

ほんの短い。


ラブストーリー。


貴方の時間の。

隙間に。


お邪魔します。


※※※※※※※※※※※※※※※


■よびだした、あの日


木造の古い校舎。

きしむ床の音。


階段室の窓から。

木漏れ日が差していた。


逆光に霞む。

君が眩しくて。


俯いた白い頬が。

今も心に残っているのです。


※※※※※※※※※※※※※※※


階段の

窓からそそぐ

木漏れ日が

君を眩しく

心に残す




かいだんの

まどからそそぐ

こもれびが

きみをまぶしく

こころにのこす



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