第二回《4000年の痛恨の一撃 》を講評する!!
講評作品名 《4000年の痛恨の一撃》
作者 鎧武者
作品URL http://ncode.syosetu.com/n6406cr/
さてと少々私の都合で遅くなりましたが、第二回講評張り切って参りましょー!!
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それでは簡単な評価から。
まず良い点ですが……
・非常に読みやすい文章。
・丁寧な地の文。
・分かり易い心理描写。
・動きに関する説明の豊富さ。
そして悪い点ですが……
・重要な説明が欠けていたり心理描写が抜けていたりする(元から無い場合も多々)
・戦闘描写が重々しい(悪いというより見づらい)
取り敢えずざっと挙げるとこんな感じですね。個人的にはこの作品は読んでみると凄く読みごたえもあり面白い作品ではありますが、所々での重要な固有名詞の説明不足や心理描写の欠けが、読み進めていくにつれ綻びになってる気がしました。
それでは詳しい講評へ移りましょう!! と思うのですがまた時間がかかる可能性が高いので気長に待ってくださると嬉しいです。
それでは次回までしばしお時間を……
第一回に比べるとかなりすっきりとしていますが、これがデフォになります。