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04 どうぞいじめてください

どうぞ無視してください




誰にでも挨拶をできる人間になりますから




どうぞ意地悪してください




他人を尊重できる人間になりますから




どうぞ傷つけて下さい




傷を癒して心の強い人間になりますから




愛する人に囲まれて




幸せに穏やかに生きて




あなたを癒しに戻ってきますから





※※※

無視されたり、笑われたり、陰口を叩かれたり。凄く傷つきました。でも、一番私を傷つけていたのは、気のせいだ、勘違いだと言い聞かせて、私の感情に蓋をした私自身。



実際にあっかかどうかなんて関係無い。傷付いた自分がいたことは変わらない事実なんだから、それを最初に認めないといけなかった。



悲しかった。辛かった。



人が人に腹を立てるのは、その人が自分がやってはいけないと思っていることをするからだそう。



人を無視してはいけない、笑ってはいけない、悪口を言ってはいけない。確かに、全部、やってはいけないと禁止していたことだ。



だとしたら、あの人たちは、私が心にしまい込んだ、私自身。私が私の心の声を、無視して、わざと嫌がることをして、傷つけていた。



私は私の声を聞こう。何を望んで何を喜ぶのか。寄りそおう。



このことに気付いたら、今まで嫌な記憶でしかなかったことが、とても大事なことに気付かせてくれた、貴重な体験に変わった。



過去は変えられないけど、意味付けは変えられる。






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