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第13巻:如月令嬢は『無頭の雛を飾らない』  作者: アリス・リゼル


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第1話『断絶』 ~section10:虚無の帰路と、夕暮れのホットケーキ~

 藤堂正和の身柄は、崩壊しかけた藤堂家本邸の錆びた門扉の前で、月見坂市のスマートシティ管轄警察へと引き渡された。

 無残に切り落とされたお内裏様のオリジナルの頭部と、凶器である小太刀、そして百年前の『血の入れ替わり』という妄想を記した古い帳面は、すべて物理的な証拠品として屋敷の地下から運び出され、鑑識の特殊なジュラルミンケースへと収められていった。

 手錠をかけられ、無音のモーター駆動で滑るように近づいてきた護送車の後部座席へと押し込まれる藤堂の姿を、僕は少し離れた朽ちた大谷石の塀の陰から見つめていた。彼の目は完全に虚無の底へと沈みきっており、もはや赤色灯の強烈な光の反射すら網膜で処理できていないかのようだった。

 百年間、自分たち一族を縛り付けてきた呪い。自分が偽物の血を引いているという強迫観念。それを隠蔽するために犯した、家宝の破壊という愚行。

 しかし、そのすべての前提となる『先祖の記録』自体が、精神を病んだ当主の狂気が生み出した幻影であったという事実。彼は本物の藤堂の血を引いていながら、存在しない幽霊に怯え、自らの手で己の社会的地位と人生を完璧に断ち切ってしまったのだ。

 彼が護送車の中で何を思っているのか、僕にはわからない。百年の重圧から解放された安堵か、それとも己の愚かさに対する底知れぬ絶望か。情動の視座を持たない僕でさえ、その重すぎる悲喜劇の質量に胸が締め付けられ、無意識のうちに深い連続的なため息を吐き出していた。


「瑠璃様ッ! なんとお礼を申し上げればよいか……!」


 僕の感傷的なノイズを完全に掻き消すように、上擦った声が旧市街の夕暮れに反響した。

 黒田さんからの通報で事件の全貌を知り、居ても立っても居られず現場まで駆けつけてきた『聖羅(せいら)』の結城支配人だった。彼は額の汗を最高級のシルクのハンカチで拭うのも忘れ、灰色のヴィクトリアン・ドレスに身を包んだ如月さんに向かって、ぬかるんだ地面も厭わずに拝むような勢いで深々と頭を下げていた。


「まさか、あのような百年前からの恐るべき因習と呪いが背景にあったとは。あのまま警察の無能な現場検証に任せていれば、当百貨店のセキュリティシステムの欠陥として処理され、私の首が飛ぶところでした。当百貨店の名誉と、私自身の命を救っていただいたも同然です!」


 結城支配人は、そう言いながら恭しく、美しい桐箱を如月さんの前へと差し出した。


「如月コンツェルンのご令嬢に、当百貨店のVIPカードなどお渡ししても無意味であることは重々承知しております。ですが……瑠璃様が『メロンクリームソーダ』をことのほか愛好しておられると、以前コンツェルンの関係者から耳にしたことがございまして」


「……ほう?」


 それまで『感謝など不要』と冷たくあしらおうとしていた如月さんのアメジストの瞳が、ピクリ、と微かに動いた。


「こちら、当百貨店の地下食品階が誇る専属農園で栽培された、最高級マスクメロンの天然果汁のみを極限まで濃縮した『非売品の特製シロップ』でございます。人工甘味料や着色料は一切不使用。それに合わせて、マダガスカル産の最高級バニラビーンズを惜しげもなく使用した特製アイスクリームも、後ほどご自宅へと冷蔵配送させていただきます。どうか、我々のささやかな誠意としてお納めください」


 数秒の、完全な静寂。

 如月さんは、差し出された桐箱と結城支配人の顔を交互に見つめた。彼女の脳内で、絶対的な論理回路と、糖分を欲求する本能とが激しい処理落ち(コンフリクト)を起こしているのが、隣にいる僕には手に取るようにわかった。


「……ふん」


 やがて、如月さんはコホンと小さく咳払いをし、純白の手袋でその桐箱を極めて慎重に受け取った。


「人工着色料のエメラルドグリーンに依存しない、純粋な果汁抽出による糖度と粘度の物理的バランス。……そして、天然のバニラビーンズがもたらす乳脂肪分との化学反応。その構造の解明は、確かに一見の価値があるやもしれぬ。結城、お主の百貨店としての『誠意の質量』、しかと観測させてもらおう」


「あ、ありがとうございます……!」


(ただメロンソーダが飲みたいだけじゃないか……)


 僕は心の中で盛大にツッコミを入れながら、口元が緩むのを必死に堪えた。どんなに冷徹な論理の刃を振り回していても、結局のところ、彼女の最大の弱点はこれなのだ。この完璧すぎる天才令嬢の、ほんのわずかに覗く子供っぽい『情動のバグ』が、たまらなく人間らしくて可笑しかった。


「そうじゃ。……あのお内裏様、首の空洞を塞いで新しい木材を接着し、挿げ替えさえすれば、明日からでもまた立派なアンティークとして飾れるのじゃがな。百年間、そうやって顔をすげ替えられてきたのが、あの物質の本来の機能なのじゃから」


「ひっ……!?」


 照れ隠しのように如月さんの口から飛び出した、あまりにもブラックで冷酷すぎる事実の指摘に、結城支配人は短い悲鳴を上げて後ずさった。

 事件の証拠品として押収されたとはいえ、あの人形を再び催事場に飾るなど、正常な人間の感覚では絶対にあり得ない。しかし、如月さんにとっては『物理的に修復可能であり、元の機能を取り戻せる物質』という、極めて合理的で純粋な事実を述べたに過ぎないのだ。


「……如月さん、あまり支配人をいじめないでくださいよ。ただでさえ寿命が縮んでるんですから」


 僕は苦笑しながら、硬直する結城支配人に軽く会釈をし、さっさと車に乗り込もうとしている孤高の天才令嬢の背中を慌てて追いかけた。


 崩壊しかけた藤堂家を後にし、リムジンが外縁部から新市街の中心部へと戻ってきた頃、僕たちの網膜は強烈なオレンジ色の光束によって満たされていた。

 時刻は午後五時を少し回ったところ。

 月見坂市の新市街は、息を呑むほどに美しい夕暮れに包まれていた。どこまでも高くそびえ立つガラス張りの高層ビル群が、西の空に沈みゆく巨大な恒星の光を乱反射し、街全体が琥珀色と深い紫色のグラデーションの海に沈んでいるかのようだ。

 都市の環境センサーが照度の低下を感知し、等間隔に並んだスマート街灯が、人間の目に最も負担をかけない色温度で音もなく点灯していく。足元の環境適応型舗装は、昼間の熱をゆっくりと放出しながら、初夏の夕暮れにふさわしい快適な温度帯を維持していた。

 先ほどまで僕たちがいた、あの怨念の匂いが充満していた地下室の暗闇が、まるで別次元の悪夢だったかのように思える。

 スマートシティという巨大なシステムは、人間の抱えるドロドロとした『情動』や、百年前からの『因習』といったノイズを完全に切り離し、ひたすらに物理的な最適化と清浄さだけを追求して稼働し続けている。藤堂正和がすべてを失って破滅しようとも、この街の美しき夕景には一ミリのバグも生じない。その残酷なまでのシステムの完璧さに、僕は少しだけ肌寒さを覚え、マウンテンパーカーのポケットに両手を突っ込んだ。


「サクタロウ」


 大通りの手前で車を降りた如月さんが、不意に足を止めて振り返った。

 夕日のオレンジ色の逆光を背に受けた彼女の姿は、周囲の近代的なスマートシティの景観から完全に浮き上がっていた。灰色のヴィクトリアン・ドレスのシルク生地が夕暮れの光を吸い込んで鈍く輝き、胸元の巨大なアメジストのブローチが、まるで彼女自身の冷徹な心臓のように妖しい紫色の閃光を放っている。手にはしっかりと、先ほど受け取ったマスクメロンの特製シロップが入った桐箱が抱えられていた。


「はい。何ですか、如月さん」


「脳のグリコーゲンが著しく枯渇しておる。物理的観測と事象の解体は、莫大なカロリーを消費する。このまま屋敷へと帰還すれば、道中でわしの身体機能が深刻なエラーを起こす確率が高い」


「ええと……つまり、お腹が空いたってことですか? さっき立派なシロップをもらったばかりなのに」


「愚鈍な言い換えをするでない。あのシロップの構造解析には万全の環境構築が必要じゃ。今は一時的なエネルギーの即時補給が必要だと言っておるのじゃ」


 彼女はふんと鼻を鳴らし、迷いのない足取りで、大通りの一本裏手にある細いプロムナードへと入っていった。


 行き着いた先は、スマートシティの徹底的な再開発の波から奇跡的に取り残され、あるいは意図的に保存されている、レンガ造りのレトロな洋館だった。

 入り口の真鍮製のドアノブの上には、『純喫茶ヴィオラ』という古びた木製の看板が掛けられている。如月さんがドアを押し開けると、カランカランというアナログで心地よいベルの音が鳴り響いた。

 店内は、外のスマートシティの喧騒が嘘のように静まり返っていた。床には深い赤色の絨毯が敷き詰められ、座席はすべてダークブラウンの分厚いベルベット生地のソファで統一されている。壁に掛けられた古時計の振り子が、チク、タク、と、如月さんの懐中時計と同じような重厚な不協和音を刻んでいた。

 自家焙煎のコーヒー豆の深い香りと、かすかなバターの匂い。この空間には、如月さんが好む『古い物質の蓄積した時間』が物理的に満ちていた。


 僕たちは窓際のボックス席に向かい合って座った。

 初老のマスターが、水とメニューを持って静かに近づいてくる。


「……ホットケーキを。シロップは別添えではなく、最初から極限まで浸透する量をかけよ。それと、人工着色料のエメラルドグリーンで構成されたメロンクリームソーダじゃ」


 先ほどの桐箱を横に置きながら、如月さんは澱みないトーンで注文を告げた。天然物をもらった直後にジャンクな人工着色料のソーダを頼むあたりが、いかにも彼女らしい。


「かしこまりました。お連れ様は?」


「あ、僕はブレンドコーヒーを一つお願いします」


 マスターが静かに一礼して厨房へと下がっていく。

 如月さんは純白の手袋をゆっくりと外し、テーブルの上に整然と並べた。そして、アメジストの瞳を窓の外――琥珀色に染まるスマートシティの街並みへと向けたまま、微動だにせずに静寂の空間に身を委ねている。

 僕もまた、何も喋る気になれず、ただ窓から差し込む夕日の光の筋をぼんやりと見つめていた。


 頭の中に蘇ってくるのは、藤堂正和のあの絶望に満ちた絶叫と、地下室に並んでいた無数のデスマスクたちの空虚な視線だ。

 百年間、彼らは見えない鎖に縛られ続けてきた。そして今日、その鎖が『偽物』であったことを突きつけられ、すべてが崩壊した。事件は解決し、百貨店は救われ、あの雛人形に込められた呪いの連鎖は断ち切られた。

 結果だけを見れば、如月さんのしたことは間違いなく『正義』であり、多くのものを救済したと言える。

 だが、当の彼女の横顔には、事件を解決した探偵特有の誇らしさも、人間の業の深さに対する哀愁も、微塵も浮かんでいない。彼女にとって、あの凄惨な密室の解体も、人間の人生の崩壊も、すべてはただの『物理的な計算式の処理』でしかなかったのだ。


「お待たせいたしました」


 静かな声と共に、マスターが僕たちのテーブルに注文の品を並べた。

 如月さんの目の前に置かれたのは、完璧な幾何学的円を描く、二枚重ねの分厚いホットケーキだった。

 表面には、メイラード反応によって均一なキツネ色の焼き目が美しく形成されている。その頂点には四角く切り出されたバターが乗せられ、生地の持つ熱エネルギーを奪いながら、ゆっくりと黄金色の液体へと融解し始めていた。

 そして、その上から惜しげもなくかけられた琥珀色のメイプルシロップ。糖分と水分の極めて高い粘性を持ったその液体は、融解したバターと混ざり合いながら、二枚の生地の側面を滝のように流れ落ち、白い陶器の皿の底に甘美な水溜まりを作っている。

 その隣には、鮮やかなエメラルドグリーンの液体に浮かぶ、真ん丸なバニラアイスクリームと真っ赤なチェリー。


「見事な表面張力と、完璧な熱伝導率じゃ」


 如月さんは、眼前に置かれた甘味の暴力のようなその皿を、まるで先ほど地下室で小太刀の刃の反りを観察した時と全く同じ、純粋な物理的観測の対象として見つめていた。

 彼女は銀色のナイフとフォークを手に取ると、一切の躊躇なく、その完璧な円形のホットケーキの表面に刃を突き立てた。

 サクッ、という微かな切断音。

 外側はカリッと焼き上げられ、内側はスポンジのように無数の気泡を内包したフワフワの生地。如月さんのナイフは、その細胞レベルの構造を潰すことなく、見事な直角の格子状を描くようにホットケーキを解体していく。

 切り分けられた断面から立ち昇る、小麦とバターの濃厚な蒸気。その断面の無数の気泡の隙間に、琥珀色のシロップが毛細管現象によって急速に吸い込まれ、浸透していく。


「糖分の液状化と、多孔質素材への浸透圧……この物理的プロセスこそが、ホットケーキという構造物の最大の機能美じゃな」


 如月さんは、たっぷりとシロップを吸い込み、限界まで質量を増した生地の一片をフォークで突き刺すと、それをそのまま口へと運んだ。

 彼女の薄い唇が閉じられ、ゆっくりと咀嚼が始まる。

 その瞬間、彼女の冷徹なアメジストの瞳が、ほんのわずかに、しかし確実に細められた。


「……美味じゃ」


 ぽつりと漏れたその一言には、事件の推理中には絶対に見せることのない、年相応の少女のような、無邪気で純粋な響きが含まれていた。

 彼女はすぐさまストローに口をつけ、ジャンクなメロンクリームソーダの液体を吸い上げる。バニラアイスの乳脂肪分と、炭酸の刺激が口内で化学反応を起こすのを楽しんでいるかのように、彼女は次々とホットケーキを口に運んでいった。


 僕は自分のブレンドコーヒーのカップを両手で包み込みながら、その完璧で、どこか浮世離れした食事の光景をただ黙って見つめていた。

 彼女の脳内にある一時記憶領域からは、もう藤堂正和の絶望も、結城支配人の恐怖も、あの不気味な地下室のデスマスクたちも、完全にデリートされているのだろう。彼女は他者の情動に共感しない。他者の背負っている重荷を、自分の肩に代わって背負うような真似は絶対にしない。

 だからこそ、彼女はこんなにも美しいのだ。

 人間のドロドロとした嘘や因習、愛憎といった不純物を一切吸収することなく、ただ純粋な『論理の鏡』として世界を反射し続ける。彼女が救ったはずの人々の呪いも、彼女が壊した人間の未来も、彼女の心には一ミリの傷も、ノイズも残さない。

 すべてはただの『事象のルーツ』であり、解体し終われば、それはもう彼女にとって何の意味も持たない残骸でしかないのだ。


「……何を呆けた顔をしておるのじゃ、サクタロウ」


 不意に、ホットケーキを半分ほど平らげた如月さんが、フォークを止めて僕の方を見た。


「コーヒーの表面温度がすでに適温を通り越し、不味い液体へと劣化しつつあるぞ。お主もエネルギーの補給を速やかに行わねば、次の事象の観測に支障を来すことになる」


「次の観測、ですか。……如月さんは、疲れないんですか?」


 僕が苦笑しながら尋ねると、彼女は全く理解できないというように、アメジストの瞳を瞬かせた。


「疲れる? 何故じゃ。わしはただ、世界に存在する物理的な構造のバグを修正し、あるべきルーツを証明しただけじゃ。そこには一切の情動の摩耗は存在せぬ。世界にはまだ、わしの観測を待っている『ありえない場所にあるありえないモノ』が無数に存在しておるのじゃからな」


 そう言って、彼女は紙ナプキンで口元を優雅に拭うと、再びメロンクリームソーダのストローへと唇を寄せた。


 窓の外のスマートシティは、完全に夕暮れの紫色の闇に沈み込もうとしていた。

 僕は少しだけ冷めてしまったブレンドコーヒーを一口飲み、その苦味を舌の上で転がした。

 僕には、彼女のように他者の情動を切り捨てることはできない。藤堂正和の痛みを忘れられないし、これからも事件のたびに、誰かの感情の重さに心を痛め、葛藤し続けるだろう。それが、僕という人間の持つ『共感』という名の不治の病なのだから。

 けれど。

 この絶対零度の論理の刃を持つ、浮世離れした美しき天才令嬢の隣を歩くことは、決して悪いことではないと、僕は思い始めていた。

 彼女の冷徹な観測の光が、この世界に隠された嘘を切り裂き続ける限り、僕はその光によって生み出される『人間の情動の影』を、一番近くで見届けることができるのだから。


「さあ、サクタロウ。下僕の休息時間は終わりじゃ」


 最後の一口のホットケーキを飲み込み、如月さんは席から立ちあがった。


「今日はこのまま屋敷へと帰還するが……明日は、旧市街の廃工場で見つかったという『砂漠の砂が詰まったグランドピアノ』のルーツを解体しに行く予定じゃ。休日だからと、布団の中で愚鈍な眠りに就くことは許さぬぞ」


 チク、タク、チク、タク。

 彼女のポケットの中で、アンティークの懐中時計が、スマートシティのデジタルな時間軸を完全に無視した、重厚で正確な不協和音を刻み続けていた。

 夕闇に染まる喫茶店の窓ガラスに、彼女のアメジストの瞳が、深淵の宝石のように妖しく、そして果てしなく透き通った光を反射していた。



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