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メトロエクソダス

クリア日 12月26日


核戦争後のロシアが舞台のウクライナ産FPS


メトロ、前二作をプレイして、それほど好きじゃなかったのでこのエクソダスはスルーしていたのですが、あまりに安かったので購入。

プレイ開始すると、グラフィックとディティールの細かに圧倒されて、いつのまにか熱中プレイしてました。それだけの求心力があります。


ストーリーは前作から続いていて、主人公も無敵の戦士、アルチョム続投です。とはいえ、前二作は走り抜けるようにプレイしたので、ストーリーはほとんど覚えていません。

グッドエンドを迎えるには、FPSなのに相手を殺せない不殺のルールがめんどくさかったなーという思い出です。


今回もきっと不殺ルールが関わってくるのだろうと思い、難易度はいちばん簡単なストーリーモードを選択。プレイ開始です。


開始後しばらくムービー、合間にFPSをちょっとやってまたムービー。探索要素はほとんどありません。こういうのを人によってはレールシューターというらしいですね。

今回は武器を使用すると汚れが溜まっていって、手入れしないと弾づまりを起こすようになります。

ムービーが連続する序盤では、銃の手入れができなくて、かなり弾づまりに悩まされました。


機関車を手に入れてモスクワを脱出、やっとまともな作業机が登場して、銃の手入れができました。


今回、銃の弾やガスマスク用のフィルターはほとんど落ちていません。

そのかわり、資材があれば弾薬もフィルターも、傷薬も、すべてその場でクラフトできるようになりました。ストーリーモードは資材が豊富に入手できるので、弾、フィルター、薬には困りません。難易度低くなりましたね。

前作ラストライトではフィルターを買うこともできず、拾うのみだったので、呼吸がかなり厳しかったですね。


今回はエクソダスの名の通り、モスクワを脱出して、ロシア中を機関車で移動します。

モスクワから100キロ離れただけで、呼吸可能なほど空気がキレイとか、ちょっと納得いきませんが、まあそいうわけで、メトロを離れても地上で生きていける希望が出てきました。


少ない情報を頼りにほうぼうをへめぐり、ゲーム的にはレールシューターステージになったり、オープンフィールドで探索ステージになったり、ワンパターンではないので飽きません。


ラスボス戦はなく、最後は高濃度汚染地帯での命がけの探索となります。アンナを治すための薬を探します。薬をみつけて帰還。

大量に被爆したアルチョムは仲間から輸血を受けて命をとりとめます。

ここでバッド・エンドルートだと、アルチョムは死んでしまいます。

今回は不殺を貫いたおかげでグッドエンドを迎えることができました。

ラストライトに比べると簡単でした。


汚染のないバイカル湖畔に着き、ここで新たな生活をはじめよう、というエンディングです。

三部作の最後にふさわしい、大団円といえましょう。

メトロシリーズのなかではいちばん面白かったです。

前作のストーリーを覚えていなくても問題なかったです。

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