GYLT
クリア日12月16日
11歳の少女が主人公のホラーアドベンチャー。
じつはここ一ヶ月、ルーンファクトリー4スペシャルをプレイしていたのですが、毎日繰り返される農業に耐えられずに投げることにしました。つまらなくないとはいえ、面白くもない。
口直しになにか短いゲームやりたいなと思って、このGYLTをチョイスしました。
年下の従姉妹が行方不明になって一ヶ月、サリーは従姉妹を探していて、ひょんなことから怪物ががうろつく破壊された街へ迷い込んでしまいます。
そこには従姉妹のエミリーの痕跡が!
エミリーをみつけて、この不気味な街を脱出するのが目的です。
いろいろなホラーゲームの要素をつまみ食いしてひとつにまとめたようなゲームです。
ベースになるのが、怪物のうろつく異次元の街、ということでサイレントヒル。
ライトの光で怪物を倒すというところはアランウェイク。
謎解きはバイオっぽくて、ステルス移動が大事なのはラスアスっぽいです。
謎解きは、いまどきこんな簡単なのある? ってぐらい簡単です。
ステルス移動がやや難しい。一回見つかってしまうと多人数にタコ殴りされるので取り返しがつきません。慣れればやはり、どちらかというと難易度低いんですが、たまにぐっと高難易度の場所があったりします。
ライトの光で攻撃して戦闘もできるのですが、なかなかリスキーで、戦闘はできるだけ避けたほうが
無難です。
トロフィーにも「敵を倒さずクリアした」というものがあるので、基本的にはステルス、戦わずにクリアできるようにはなっているようです。
ライトと消火器を使い、そこそこ敵を倒しながら謎解きし、たまにボス戦。バランスよくて面白いです。
途中、ブラッドクオーツという謎アイテムを何個か手に入れます。
このブラッドクオーツを岩になっている岩人間に使うと、ケーブルカーのチケットを手に入れることができます。これはグッドエンディングに必要なアイテムです。
クオーツも岩人間も10個あるようですが、最初のプレイでは、岩人間6,クオーツ8までしか集められませんでした。
巨人から逃げたラスボス戦のあと、現実世界へ戻るケーブルカー乗り場に到達するのですが、岩人間チケットが足りないので、サリーかエミリーか、どちらか一人しか戻ることができません。
しかたないのでサリー、エミリーのエンディングを見ます。
攻略をググったら、エンディングを見たあとからでもやりなおしでアイテムを集めることができるとしりました。ゲーム中はよく一方通行になってたような気がしますが、クリアした段階ではいままでいったところもすべて再訪できるようです。
攻略を見ながらすべてのクオーツを手に入れ、岩人間もすべて開放しました。チケットはぜんぶで10枚。
ふたたびケーブルカーの発着場。
魔法のチケットのおかげで、今度は二人揃って現実へ戻ることができました。めでたしめでたし。
プレイ時間は9時間ほど。飽きる前に終わります。面白かったですね。




