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ポピープレイタイムチャプター3

クリア日 11月5日


ポピープレイタイムチャプター3です。


前作の出来から続編の内容が不安でしたが、みごとに不安を払拭してくれました。今作は傑作です。

ゲームはジャンルわけするとすれば探索アドベンチャーに変わり、パズル、仕掛けとき、アクションが密接に絡まりあって、見事な成果をだしています。


死にゲー路線は踏襲されていてよく死ぬのですが、死んだときのロード時間が大幅に短くなりました。ロードというかペナルティ画面が表示されるといった具合です。


前作で右手がただの赤ハンドから、電気系を操作できる緑ハンドになりましたが、今作はさらにジャンプできる紫ハンド、照明弾を発射する赤ハンドというオプションが加わります。

照明弾ハンドを手に入れたときは火炎弾を発射するものかと思って、やったこれで敵をバシバシ撃てるのか、と思いましたが、出す弾は周囲を明るくするだけでした。

しかし暗い場所で撃つと周囲を明るくできるので、便利といえば便利です。


それと今作からなんと、日本語が音声対応になりました。日本語をしゃべります。ポピーの声優さん、声がかわいいです。


序盤、しょっぱなが死にゲーだったので正直投げようかとも思ったのですが、少し進んだら探索ゲーになりました。主にアイテムや場所を発見して進めていくタイプのゲームにかわりました。

途中途中で、ジャンプハンドを使ったアクションや、新しいギミックのパズルがあります。


中ボス戦のようなものもできました。主に命をかけた追いかけっこです。

ミス・ディライト戦は辛かったなぁ。難しかったです。

逃げながらしかけを解いていかなければならないので、ダッシュしながら必死に頭を使います。しかし、今回は遊びがあるというか、接触すれば死なんですけど、通路が環状になっていたり、ミス・ディライトがそんなに速くなかったりで、逃げながらいろいろ考えることができます。ヒーヒー言いながらなんとかクリアできました。


次の中ボスはドッグデイ。下半身のない姿で追ってくるのを迷路を抜けて逃げます。

ここは完全な死に覚えゲーで、迷路の分岐を間違えると一発アウトです。ただ、選択肢は多くないので、ここもなんとかクリア。


新しいタイプのパズルとアクションをクリアしていき、とうとうラスボス、キャットナップ戦です。

チャプター1,2と、ラスボス戦は追いかけっこでしたが、今作ではもう2回も追いかけっこしています。キャットナップ戦は追いかけっこではありませんでした。


セーフルームにこもり、キャットナップの侵入を防いでいればよいらしいのですが、勝手がわからず死にまくります。そもそも侵入を防いでいるだけで、どうやって敵を倒すのか。

わけわからんけど、とりあえず侵入を防ぐのに必死になっていると、中央の機械がピーピー音を立てるようになりました。バッテリーを入れられなかった穴が光っています。

これでやっとわかりました。

この機械、バッテリー一個ずつで充電してるんだと。

四個すべてのバッテリーを充電させればなにか起こるらしい。

バッテリーを機械に入れると、その分防御が弱まってキャットナップの侵入口が増えてしまうのですが、がんばって耐えます。

このラスボス戦では電気ハンド、ジャンプハンド、炎ハンドすべてを使います。よく考えられているなーと感心しました。

四個のバッテリーをすべて充電できると、機械の中央部から電気が溢れます。

これか!

機械の中央部を電気ハンドでつかむと高電圧が右手に宿ります。

これでキャットナップを殴る! 炎上! 勝利です。


キャットナップを倒すと、チャプター2同様、謎の手がボスを回収しにきます。この手はどうもプロトタイプという親玉のものらしいです。

ポピープレイタイムの最終目標は、このプロトタイプを倒すことらしいですが、まだまだ謎は多いです。


ああ、面白かった。

死にゲー路線ですけど、許容範囲です。チャプター2のあとは心配になりましたが、3がこの出来なら続編も期待できます。楽しみです。

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