地球防衛軍5
クリア日 10月28日
シリーズ開始21周年。
数年ぶりに地球防衛軍やりました。5です。
去年20周年だったんですね。
PS2のシンプルシリーズでこのゲームが出たときは衝撃でしたね。新品2000円でこんなにおもしろくていいのか! って大騒ぎでした。
ナンバリングを重ねるごとにボリュームアップし、今回5は全110面。
プレイ開始してから何面あるのか調べましたが気が遠くなりました。
50時間かけて難易度ノーマルをクリアしましたが、取れたトロフィーはたった3つ。
達成率5%、10%、それにアーマーが1000ポイントになった記念です。
ゲームひととおりクリアして達成率10%。
各兵科、難易度インフェルノまですべてクリアしないと100%にならないんですかね、きっとそうなんでしょうね。
いやー、いくらなんでもここまでボリュームいらんだろっていうサービスっぷりです。
自分はもうおなかいっぱいです。
序盤はいつもの防衛軍て感じですぐクリアできるのですが、20面越えたあたりからやたらボリュームある面が出現しはじめます。
敵基地攻略なんて何段階も展開するので、一面で一時間近くかかりました。
いままでのシリーズより、いくぶん難易度高めなようで、長い面は増援も多く、最後まで気が抜けません。
何十分も戦ったあげくに、強力な増援が出てきて、あと一歩でミッション失敗というのもわりとあります。さすがに疲れてしまいますね。
テレポーションアンカー、人型宇宙人、スピードアップした緑アリなど、数々の新要素がありますが、面白いのは旧来の虫地獄か、テレポーションシップ撃墜など、すでに完成している面でしたね。
新要素は難易度があがり、あまりおもしろくありませんでした。
4.1はあんなに面白かったのに、5はどうも爽快感が少ない。
人口の九割が死滅するという凄惨なシナリオのせいもあるかもしれません。まあ薄味ではあるんですけどね。
今回主人公は最初警備員で、そこに侵略者出現、しばらくEDFの隊員に混ざって民間人として戦います。その後EDFに入隊、絶望的なミッションをいくつも成功させて生ける伝説となっていき、最終的に人類の希望、ストームワンのコードネームを与えられます。
こういうストーリーがあることにはあるのですが、これが110面にわたって少しずつ展開するので、印象としてはとても薄味です。あんまり燃えるっていう人はいないんじゃいでしょうか。
面を進めて敵が硬くなってきたなと感じたら、難易度をハードに上げて武器集めです。ハードで集めた武器でノーマルを攻略するのがセオリーですが、今回は途中でハードがぜんぜんクリアできなくなりました。難易度高いんです。
しかし、攻略を頼ったら、ハードで楽に武器集めできる面が案内されていて、そのおかげで武器集めできました。
ハード武器を使っていてもキツイノーマル面もありましたが、なんとか110面到達しました。
ラスボスはキレイでしたね。
ラスボス一体を倒すと、全侵略者が去っていきます。
人口の9割を殲滅して圧倒的優位だというのに、タイマン一騎打ちで勝負つけてくれるなんて優しいなエイリアン。
まあ他の展開なんてないですけどね。あるとしたら俺達の戦いはこれからだくらいでしょうか。
110面やってそれだと怒りますよね。
なんにしても厳しかったです。楽しさもかなり減じていました。
もしかしたら歳のせいという可能性もありますが。
あー、疲れた疲れた。




