creepy tale some other place
クリア日 10月5日
童話調の2Dホラーアドベンチャー。
どんなものかよくしらずに、パッケージアートに惹かれて購入しました。
2D画面のなかをいったりきたりして、ところどころでアイテムを拾い、それを適切な場所で使うことでゲームが進んでいく、オーソドックスな作りです。
序盤は謎解きもぬるくて、子供向け用のゲームかと思いました。でもこれ16歳以上推奨なんですよね。ティム・バートン風のキャラデザですが、これがのちのち殺したり殺されたりで血みどろになっていきますので、やはり子供向けではないようです。
ティム・バートン作品よりもずっと血なまぐさい展開をします。
謎解きもぬるいのは序盤だけで、だんだんパズルや仕掛け解きが難しいものになっていきます。
なぜか巨人の体内を採掘している鉱山あたりからが本番ですかね。そこから謎解きの難易度もぐーんとあがっていきます。
謎解きは難しいですが、ほぼロジカルなので、よく考えればわかります。謎を解いた先の展開が「え、なにこれw」と意外な結果になったりするので飽きません。よくできています。
中盤までは迷い込んでしまったしまった異界からの脱出がテーマですが、途中で現実世界のお姫様が囚われていることを知ります。
お姫様を取り戻して一緒に異界から脱出するのが最終目標となります。
ドワーフの上に岩を落として潰したり、そらとぶ生首の合唱を指揮したりして進むうちに天文学者の家に着きました。
クバークというオーク的生物を殺したり、だまくらかしたりして望遠鏡の部品を取り返すと、望遠鏡が使えるようになります。望遠鏡で覗くことによって、件のお姫様の居場所が判明しました。クバークの陣地で調理されそうになっています。
助けにいくと、クバークたちの神的な怪物がだいじにされています。これをアクション戦闘で退治します。このアクションもわりと難しいんですけど、主人公の体力がけっこうあるのでなんとかなりました。怪物のそばに安置されていた鍵を奪って、お姫様を取り戻すと、クバークたち大激怒です。
しつこい追撃をまたアクション面でこなしていくと、とうとう脱出です。元の世界に帰還できました。
エンディングのあと、TO BE Continueとかでてきますけど、とりあえず終わりです。面白かった。4時間くらいで終わります。
トロフィーを見てみたら驚くべき取得率でした。
自分が取ったトロフィーはすべて取得率100%。取れなかったものは一律66%です。数字が100と66しかありません。プラチナ取得率も66%です。
これは……。
PS4でこのゲームをプレイしたのは自分も含めて3人しかいないのでしょうか。
自分も攻略を見て100%にしたほうがいいのかな、と思いましたが、攻略が英語版しかなくてめんどくさい。
ひとりで取得率を下げて悪いけども、これでおわりです。
適度に頭を使う、面白いゲームでした。攻略がなくても解けます。
1210円でしたが、この値段なら続編もやりたいです。




