↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
31/40

プレイホーム 家族崩壊

クリア日 9月25日


いまはなきイリュージョンの3DキャラメイクSEXシミュレーション。


イリュージョン、去年の夏に活動停止していたんですね。つい先日知って、軽くショックを受けました。わが青春のイリュージョンが!

それで思い出したんですが、いまのPCにこのプレイホームとコイカツをインストールして放っておいたんですね。

最後に買ったイリュージョンのゲームはコイカツです。

起動してキャラメイクのあまりの細かさにギブ。

一回起動したのみで放置しています。

それにコイカツは、デフォのキャラがあまりかわいくない。

もう手遅れですが、活動停止になることを知っていれば、アップローダーから好みのキャラをDLしておいたのになぁと、後悔しています。

あんな細かいパラメーター、リビドーの減衰したいまではとてもいじっていられません。


いっぽうのプレイホームはけっこうプレイしていて、好みのキャラもDLしてありました。

ただねぇー、このゲーム、SEXシミュレーションの名の通り、セックスするしかやることないんですよ。

導入にプレイをプレイすることになったストーリーが展開されますが、それ以降、ただセックスするだけ。セックスして姉妹と母親のスケベパラメーターを淡々とアップさせていくだけなんですよね。

いくら好みのキャラをDLしておいたといっても、すぐ飽きる。

プレイ途中でずっと放置。数年そのままでした。数年PCも換えてなかったんですね。


このPC、ゲーミングノートなんですけど、もう最新のフォートナイトも動きません。ゲームはまったくプレイすることもなくなり、文章を書くのに使うだけでした。

そこにイリュージョンの訃報(一年遅れ)。

そういやプレイホーム、まだエンディング見てなかったなー、どんなだろ? と好奇心が疼きだしての再プレイとなりました。

ぐぐると、とりあえず三人のパラメーターをカンストすればエンディングらしい。

パラメーターをアップさせるコマンドとかもすっかり忘れていましたが、ぜんぶマニュアルに載っていました。


数年ぶりのプレイホーム起動。

うーん、100FPS以上出ますな。満足です。フォートナイトは動かないけど。

キャラは好みのものを適用して、細かい部分をさらに好みにカスタマイズ。全員メガネキャラになりました。そこからプレイにつぐプレイです。


ひとりをカンストさせ、ふたりめの9割埋まったところで、ストーリーがはじまりました。やっと終わりかと思ったら、また通常画面に戻ってゲームが続きます。どんどんパラメーターをアップさせて三人カンスト。とうとうエピローグが始まりました。


レイプレイは主人公が腹をメッタ刺しにされたうえにちんちん切り取られるという凄惨なエンディングでしたが、まああの主人公は悪いやつだったしね。


プレイホームのエンディングでは、母がプレイ大好きで、わざと主人公の企みに乗って楽しくプレイしていた、と明かされます。

妹も「どうせやるなら逝かなきゃソンソン」とノリノリです。

メインヒロインらしい姉はいやいややってるといいますが、プレイになるとやはりノリノリです。

その後、帰ってきた父親を巻き込んでのプレイホームとなります。

サブタイトルが家族崩壊ですが、実質的には家族の絆が深まったみたいです。よかったよかった。

エンディングクレジットが見たかったのですが、ありませんでした。プレイは続きます。


イリュージョンというと、いちばん熱中したのは人工少女3でした。初めてキャラアップローダーが実装されて、大いに盛り上がったのを覚えています。

自分も金髪碧眼のロリキャラをよくアップしましたが、万単位でDLされるのが気持ちよかったです。


アニメ調の3Dエロゲはまだいろいろとあるようですが、リアル系はもう打ち止めでしょうか。自分もすっかり買わなくなってたしな。


さらばイリュージョン!

楽しい時間をありがとう!!!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。