My Friend Pedro
クリア日 8月9日
フルポリゴンだけど2Dのガンアクション。
メガテンが長かったので気分を変えるために短いゲームがしたいなと思ってプレイ開始。
喋るバナナのイマジナリーフレンドらしいペドロが相棒です。
主人公は肉の貯蔵室らしい場所で目覚めます。
記憶がなく状況はわかりません。ペドロがああしろこうしろとアドバイスしてくれます。
ペドロに言われたとおり進んでいくとよくしらない敵がいっぱいいるので撃ち殺していきます。
主人公はL1で回転するだけで銃撃をかわしてしまいますし、Lを押し込めばスローモードとなって、敵より数瞬早く相手を撃つことができます。
どこで覚えた技かはわかりませんが、ほぼ無敵です。
そんな無敵っぷりですが、敵の攻撃も激しいので油断すると殺されます。けっこう難易度高いです。
華麗なガン・アクションを決めていくのがゲームの肝らしいですが、最初のうちは綺麗な戦い方ができません。くるくる回って撃ってるだけで進めるので、特に凝ったアクションをする必要もないということもあります。
しかし面が進むとだんだん射撃するべき場所が無茶になっていき、スローやジャンプを組み合わせてアクロバティックに狙っていかなければならなくなります。
おお!
いつのまにか華麗なアクションが決まっている!
ネットではガンカタ、ガンカタ書いてありますが、戦闘ではガンカタ度はそれほどでもないかな。
銃撃戦になったら基本的にくるくる回っていればいいわけで。
ダンジョンのギミックを突破することのほうに、かえってガンカタ的アクションが必要になってきます。
敵がバリアに包まれて銃撃が効かず、バリア発生機はその敵の背後、とかいうきつい場面も連続しますが、チェックポイントは細かく配置されていて、けっこうゴリ押しでも進めます。
難しい箇所も寸前からリトライできるので快適です。
ラスボスは同じガンカタ使いの実姉、こちら同様くるくる回って弾を回避しますが、そこはゲーム。けっこう隙があって攻撃を食らってくれます。
姉を倒してさあエンディング、と思いきや、え、おまえがッ!
長いゲームのあとの息抜きにちょうどいい、それなりに指と頭を使う、いいゲームでした。




