真・女神転生V vengeance
クリア日 8月5日。
悪魔全書100%達成。プラチナトロフィー取得。
久々に新作をプレイしました。いわずとしれたメガテンです。
できるだけ楽をしたかったので御霊神楽のついているデラックス・エディションを購入。
一万円以上したのでもとを取ろうとしっかり遊びました。
けっきょく7周しましたね。
6周めクリア後に開放されるバーチャルトレーナーをプレイしなければならないので、トロコンには最低7周かかります。
自分の場合は悪魔も一匹足りなかったので、7周の終盤までプレイしました。
7周もしてしまうと感想もファーストインプレッションとは変わってくるかもしれません。
思い出しながら書いていきます。
最初は難易度ノーマルで始めたんですが、正直、戦闘バランスはかなり厳しいです。
物理が効きません。万能属性も効きません。与ダメ小さく被ダメ大きいです。
敵の弱点を属性魔法で攻めると、やっとまともなダメージが出ます。
理屈で考えると当たり前の仕様かもしれませんが、物理の効かなさは気持ちよくなかったですね。
早期購入特典の回復玉と攻撃玉は、なんの役にも立たないゴミでした。
御霊神楽がついているので、レベルもお金もかなり自由になるのですが、それでもきつい。
いきなりレベル99にしてはつまらんだろうと、ちびちびレベル上げてたのですが、それでもまわりの悪魔より10レベルは高くしてました。
与ダメの小さい仕様もあいまって、ボス敵は強烈です。
初見で倒すにはやはり敵より10レベルは高くないと無理です。一回負けて、弱点を研究し、弱点をつける悪魔を合体させて出直してクリアする、という遊び方がデフォなのかもしれません。
メガテンはダンジョンRPGだとばかり思っていたのですが、今回はオープンフィールドをうろつくタイプになりました。この魔界がむだに広い。
最初のプレイではできる限りサブクエストを拾っておこうと考えていたので、マップの隅々まで探索しました。その結果、ほぼチュートリアルともいえる最初の魔界で15時間くらいかかりました。
そんな感じでマップ攻略に時間がかかるので、ストーリーがやたら間延びしてしまいました。
なんかたまにしか出てこない奴が友達面してるなと思ったら、いつのまにか敵にまわって、結果としてみんな死ぬ。とくに思い入れもないんでいいけど。
そんなストーリーに感じました。
しかし、行く場所の必要なところだけに絞って、メインクエストのみをクリアする周回プレイだと、わりといい感じのストーリーになります。周回プレイ前提の作りなんですかね。
最初からやりたくない雑魚戦はほとんど避けられる仕様なので、周回プレイは楽です。難易度セーフティを導入すれば完璧です。
自分は一周めのマサカド戦が勝てなくて、そこでノーマルを諦めてセーフティを導入しました。人修羅は強いです。セーフティでも殺されます。もっと強くなれば1ターンで倒せるのですが。
最初に選択する創世の女神編と復讐の女神編では、ストーリーがかなり違います。
復讐の女神編のほうがキャラの絡みが濃く、よりメガテンらしいストーリーでした。
ともかく7周もしたくらいですから、とても面白かったです。
悪魔全書100%とか、メガテンで初めて達成しました。難易度セーフティと御霊神楽のおかげです。
あー、面白かった。




