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グランツーリスモ SPORT

投げた日 1月13日


いわずと知れた人気ドライブシミュレーター。

このまえなんとなく「このグランツーリスモSPORTって何時間くらいでエンディングになるのかなー?」ってググったんですよ。

そしたら1月31日でオンラインサービスが終了で、オンラインサービスが終了してしまうとセーブができなくなるって記事を見つけてしまいました。

オンラインセーブとかめんどくさいもん実装してますね。


それでもうこのままアンスコしてしまおうかとも思ったのですが、いちおう他の記事を当たって、エンディングがどんなものか調べました。すると、どうやらキャンペーンのチャレンジというものをオールゴールドにすればエンディングで、ボリュームはそれほどでもないと知りました。


これなら31日までに終わるかもしれない。レッツチャレンジ、と起動しました。


ゲームを始める前にいろいろ設定しますが、コントローラーにモーションセンサーを使用するかどうか、というものがあります。これはコントローラーをハンドルに見立てて左右に回転させるとステアリングがきれるというものです。

せっかくだからステアリングはモーションに設定してみました。


そしてゲームスタート。シャレオツなBGMと美麗グラフィックが迎えてくれます。

グランツーリスモはPS版を積んでいますが、プレイするのは初めてです。キャンペーンのチャレンジを全クリするのが目標ですが、右も左もわからないので、まずドライビングスクールをプレイすることにしました。


ドライビングスクールとチャレンジを合わせてもボリュームが少ない、とどこかのブロガーが嘆いていましたが、ドライビングスクールだけでも48レッスンあります。チャレンジは1ステージ8面あって8ステージもあります。

どこがボリューム不足やねん。これでレースも自由にできるんやから十二分やんけ。


まあ、なにはともあれドライビングスクールですよ。

序盤は簡単な基本操作を習います。ステアリングがモーションセンサーという目新しさもあって楽しいです。簡単だし。

でも、すぐに難しくなります。なかなかゴールドが取れなくなっていきます。

何度も同じレッスンを繰り返していると、美麗グラフィックやシャレオツBGMでも補えない徒労感に襲われます。地味でストイック過ぎるんですよね。車種別の挙動とか作り込んでいるのかもしれませんが、そんな違いさっぱりわからないし。

全体的に地味で、喜びが少ない。好きな人は地味に実直な運転ができるのが嬉しいのかもしれませんが、いろいろ派手なゲームを渡り歩く雑食ゲーマーには退屈さが勝ってきます。


けっきょくスクールは中盤のはじめのほうで飽きました。ゴールドどころかクリアするのもめんどくさくなりました。要はチャレンジをクリアすればエンディングなんですから、もう運転レッスンは十分です。


チャレンジのステージ1を開始します。

ある一定区間を走るだけのセクターキング、路面に置かれたパイロンを多く倒すゲーム、ここらへんはなんなく金を取れましたが……。

二回目か三回目の1ラップ完全に走るレースでお手上げとなりました。一位になれません。金が取れません。数日チャレンジはしましたが、シャレオツBGMにも美麗グラフィックにも飽きてしまって、単に地味でストイックな作業を繰り返すばかりに感じてきました。


もう限界です。吐き気すら覚えます。ステージ1をクリアすることなく投げることに決定しました。


難しくて地味なゲームでした。

このプレイ感覚は、アーマードコア・ナインブレイカーを思い出させます。あれも修行に耐えられず投げました。


もう7があるし、1月31日にはセーブできなくなってしまうのでこれからプレイする人もいないでしょうが、つまらんゲームでした。自分には合いません。


最後、115ギガという大容量を一気にアンスコしたときは気分よかったですね。HDDがぐぱっと空きました。気持ちいいー。

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