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手慰みに徒然と

書き散らし その一

作者: 紙乃二色
掲載日:2022/09/24

20220924

手慰みに書いてみる。


私は今どこにいるか。

ふとそんなことを考える時がある。それは自宅の時もあるし、教室の時もあるし、買い物の時もある。特に居場所がない、というわけではないのだけど、どうしてか考えてしまう。親はどちらも健在。兄も元気に過ごしている。強いて言うなら妹が欲しかったくらいか。学校でも成績は悪くなく、友達とも仲良くやっている。

こうして振り返ると幸せな方の普通の生活だろう。でも私は今どこにいるのだろうとふと思うのだ。

これは哲学的な問いなのか、それとも即物的な問いなのか、どうなのかわからない。

ここで私が映画の主役なら居場所を探して見つけるだろうし、ラノベの主人公なら何か秘密の力に覚醒して世界を救ったりするのだろう。ただ悲しいことに、いや、あの矢鱈と大変な目に遭わないのならむしろ幸運なことに、そんなことは無さそうだ。

でも私は一体どこにいるのだろうか。この考えている私は、自問自答している私は、一体どこにいるのだろうか。

私には何もわからない。


とりあえず手慰みに

気が向けばたまーによくわからないものを書き散らしていこうと思います。

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