詩 白く染まった世界の中でもまだ歩けるから
掲載日:2021/05/15
「真っ白になってしまった」
「消えて、今は何も残っていない」
たとえ一人になっても この先へ進むよ
今はもう 背中を支えてくれた最愛の人も
共に歩いてくれた仲間もいないけれど
この記憶が覚えているから
だから まだ歩けるよ
いつか君たちに再会した時に
たくさん話したい事があるんだ
ってそういう風になりたい
待っていて そこで
まだそこにはいけないんだ
「もしかしたらすぐに力尽きてしまうかもしれないけれど」
「出来る限りの事はやっておきたい」




