第二部 登場人物・野球部編
*第一章から継続して出てくる人物はプロフィールは省きますが、第二章での役割を説明しますのでご了承ください
夜月晃一郎
二年になり責任感も大分持ち始める
持ち前のパワーも磨きがかかり、卒業したロビン・マーガレットの指導や黒田純子のプロデュースもあって覚醒の兆しが見えてきている
天童明
二年になって天才っぷりがここに来てピークを迎える
ところが春になると彼に異変が……?
榊大輔
荒れ球ながらもスタミナがついて完投も出来るようになる
熱血漢は相変わらず
園田夏樹
榊の幼なじみでエース候補になる
クールながらも内なる熱い気持ちがある
山田圭太
ムードメーカーで明るい性格は変わらない
寮でついにハムスターを飼い始める
川口尚輝
7/12生まれ 175cm 69kg
好物 コロッケ
趣味 ギターを弾くこと
中継ぎだが先発も出来るようになる
榊以上の熱血な性格で、加減が出来ないところを克服中
清原和也
10/4生まれ 186cm 92kg
好物 焼肉
趣味 日曜大工
見た目がかなり老けているのでオッサンといじられる
気が短い性格だが繊細でエラーをした時は少し引きずりやすい
木村拓也
11/28生まれ 177cm 64kg
好物 マカロン
趣味 ナンパ
見た目通りのチャラ男で空気を読むのが苦手
女の子にモテるのにチャラいので残念がられている
中田丈
主将に任命されて後輩の面倒を最後まで見れる兄貴分になる
元ヤンキーだったが、気が短いのと見た目以外は面影なし
志村匠
職人気質なのは変わらないが他人に教えられるようになる
頑固者だったが、多様性あるこのチームのおかげで丸くなった
松井政樹
繊細で慎重な性格は変わらないが、エースとしての自覚を持つようになり多少のことでパニックにならなくなった
しかし天童の異変に立ち会うことになり……
田中一樹
IQ野球の申し子でサディストさが強化される
天童に劣等感を感じているが認めているのでとくに悪い感情はない
本田アレックス
ベネズエラ人の父と日本人の母を持つハーフ
スキンヘッドが自慢で監督をボスと呼ぶおおらかかつマイペースである
尾崎哲也
2/22生まれ 173cm 61kg
趣味 アイドル鑑賞
好物 桃のゼリー
レーザービームを投げる新人で、自信家なので先輩相手にも生意気な態度を取る
しかし打撃が苦手なのをわかってるので他人を見下すような真似はしない
生意気なのは闘争心の表れで陰で努力をする努力家でもある
朴正周
10/13生まれ 180cm 84kg
趣味 韓流アイドル鑑賞
好物 ゆでたまご
在日韓国人でパワーが持ち味のスラッガー
川崎国際への進学が決まっていたが、学校説明会で合わないと判断し東光学園へ
普段は温厚でバットを握ると熱い性格に豹変するが、守備が苦手なのを気にしている
楊瞬麗
11/18生まれ 176cm 67kg
趣味 スマイリング娘。のおっかけ
好物 シュウマイ
精密機械のようなコントロールの持ち主の台湾人留学生
クールかつ温厚で誰にでも敬語を使う
メガネの調整をするのがルーティーンである
津田俊光
4/18生まれ 167cm 60kg
趣味 お笑い鑑賞
好物 梅干し
ムードメーカーで声が大きいキャッチャー
お調子者なのでリアクションがかなり大きい
見た目はイケメンなのにうるさいので残念なイケメン扱いを受けている
木下泰志
8/10生まれ 178cm 74kg
趣味 演歌鑑賞
好物 刺身
夜月とは少年野球からの付き合いでもう一人の幼なじみ
日本人の父とタイ人の母のハーフで、タイ語を堪能できる
熱血だが時々何を考えてるかわからないので変人扱いを受ける事もある
石黒和明
東光学園硬式野球部の監督で、還暦を迎えている
育成の神と呼ばれていたが、天童の異変に気付かなかった事に反省をする
選手目線で接するのは変わらない
上原春香
看護師を目指す先輩マネージャー
実は中田が片想いしている相手である
敵味方問わず身体の調子や状態を見抜くが、天童の異変には気付かなかった
高坂あおい
高校で初めての先輩になったマネージャー
榊と園田とは幼なじみでヒロインの一人
相手校や相手選手の情報力に長けており、裏でチームを支える
浅倉舞
3/3生まれ 156cm 47kg
趣味 柔軟
好物 トマト
元々新体操をやっていたが、高校野球への憧れからマネージャーに転向した新入生マネージャー
先輩相手すら素直になれないツンデレで誤解されがち
将来の夢は保育士だが、子ども相手にもツンツンしそうで怖がってる




